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みんなで築こう人権の世紀

令和2年2月1日(土)、西之表市民会館大ホールで、じんけんフェスタ人権作文表彰、朗読発表、また、道志真弓氏による演題「親子が笑顔で向き合う子育て」の講演が行われました。

人権とは、人は誰でも幸せな生活あるいは自由に生きることができる権利のことです。

フェスタでは、ロビーに展示された人権に関する掲示物、舞台での作文発表をしました。そのじんけんフェスタの模様を写真と動画で掲載しています。なお、講演については取材できていませんので、ご了承ください。

じんけんフェスタの詳しいことは、西之表市役所市民生活課(0997-22-1111)にお問い合わせてください。

ウインドアンサンブル・ムジーク・クローバーズのオープニング演奏

種子島ウインドアンサンブル所属、ウインドアンサンブル・ムジーク・クローバーズのオープニング演奏です。写真は、最初の曲「命の軌跡」です。

西之表市長のあいさつ

主催者西之表市長のあいさつです。最近、児童の虐待、いじめ、セクハラ、パワハラなどが多くなっていることや身近なとこからあらゆる場面で尊重される地域社会になってほしいことなど話していました。

人権作文の表彰

人権作文の表彰です。写真は、小1〜小3の部門の最優秀賞の表彰です。榕城小学校2年石田君です。市長から症状、記念品が手渡されました。

小1〜小3の部門発表

小1〜小3の部門の最優秀賞「」ベトナム人と日本人の発表です。ベトナムに行ったとき、バスの運転手さんに、勇気をもってベトナム語であいさつしたときに、笑顔で答えてくれたことで、自信が持てるようになったことなど発表しました。

小4〜小6の部門発表

小4〜小6の部門の最優秀賞の「本当の思い」発表です。前小学校でのいじめにあった出来事などを発表してくれました。いじめに対しては、お互いに感じ取る気持ちの違いがあったことで本当の思いは何だったのかと話してくれました。

中学生の部発表

中学生の部「失われた多くの命」と題して発表してくれました。児童虐待のニュースが多くて、自分なりに分析して、また、なぜ防げなかった理由について自分なりに考えて発表してくれました。

西之表市教育長の閉会のあいさつ

西之表市教育長の閉会のあいさつです。あまりにも自己中心的な考えが多い中で、私たちは、覚悟を決めて、人間同士の価値観を取り戻さねばならなくなってきていること、我々大人がしっかり模範を示さなくてはならないことなど話していました。

※ 2020年2月1日(土)、の西之表市民会館で行われた「じんけんフェスタ」の模様を紹介しています。この動画の中には、種子島ウインドアンサンブルムジーク・クローバーズによるオープニング演奏「命の軌跡」、「旅立ちの日に」、西之表市長のあいさつ、人権作文表彰、人権作文朗読発表、教育長による閉会のあいさつなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

じんけんフェスタ人権作文表彰・朗読発表鹿児島県西之表市令和2年

【撮影場所】
鹿児島県西之表市民会館
【撮影日時】
2020年2月1日(土)/13時01分〜15時54分
2020.2.2〜