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ガサミの入ったお味噌汁

平成28年5月13日(金)、中種子町坂井種子島漁協中種子支所に隣接するガサミ養殖を行っている鞄のタカラで、午後6時より食事処「タカラの駅」が正式に開店しました。前日の12日は、関係者を招待してプレ開店していました。

島のタカラでは、昨年より、旧ゴカイ養殖場跡地を整備して、インドネシア付近からガサミの小ガニを種子島まで生きたまま輸入し、手探りの養殖を行ってきました。

最初のうちは、ほぼ50%が死んでしまうほど歩留まりが悪く、改良を重ねてきたそうです。現在では、60〜70%まで回復してどうにか軌道に乗る見込みが出てきたと話されていました。

そのガサミ料理食事処島のタカラオープンの模様を写真と動画で掲載しています。

なお、ガサミ料理の詳しいことについては、島のタカラ(0997-27-8308)にお問い合わせてください

島のタカラのガサミ養殖場

島のタカラのガサミ養殖場です。食事処タカラの駅が開店しました。

小かごで飼育されているガサミ

これは、小かごで飼育されているガサミです。一匹ずつ、かごに入れて飼育しないと、ケンカが旺盛で、傷ついたり、ハサミの欠落を防止します。

店内は、和やかに語り合う声が聞こえ、ガサミを堪能していました。この日、店内での食事は、予約でいっぱいでした。

地元で捕れたガサミ

こちらは、地元で捕れたガサミです。体長が10センチを超える大型のガサミです。

ナガラメの人口養殖

最近では、委託を受けて、ナガラメの人口養殖も手掛けています。不思議なことに、エメラルドブルーに殻が変色していることです。

ガサミ飼育

通常は、池やタンクで飼育します。タンク内にカワラを敷いて、ねぐらを作ってやります。縄張り争いで、ハサミを欠落しているのもあります。

ガサミを堪能
西之表からのお客様

こちらは、最初に訪れた西之表からのお客さんです。ガサミのから揚げやガサミの入ったお味噌汁など味わっていました。「うまかなぁ」と声を出して楽しんでいました。

家族連れでガサミ料理を楽しむ

こちらのお客さんは、家族で訪れていました。おじいちゃんのお誕生日、母の日に合わせて、また、息子さんが東京から帰省していてガサミ料理を楽しみに来ましたと話されていました。

※ 2016年5月13日(金)、中種子町坂井字新田にある島のタカラ「タカラの駅」での開店の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、島のタカラ入口、ガサミ、養殖ナガラメ、開店の模様、お客さんのお話し、感想、平尾部長のコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の話題:ガサミ料理食事処タカラの駅オープン!

 
2016.5.14〜