ふるさと種子島 > 西之表市の旅行・観光情報(出来事) > 輸送艦「おおすみ」西之表港一般公開

輸送用エアクッション艇搭載

平成29年5月21日(日)、西之表港に輸送艦「おおすみ」の一般公開が行われました。

この日、午前9時より、鹿児島県総合防災訓練が行われました。西之表港では、海上や消火訓練、浦田海水浴場では、孤立避難訓練、安納野球場では、孤立地域の住民避難、榕城中学校では、ライフラインの復旧、合同救出・救護などが実施されました。

輸送艦「おおすみ」は、平成10年3月に就役した海上自衛隊の輸送用エアクッション艇を積載した輸送艦です。全長178.0メートル、幅25.8メートル、深さ17.0メートル、ディーゼル2基の主機関で、速力22ノット、定員146です。

その一般公開の模様を紹介しています。

輸送艦おおすみ

輸送艦「おおすみ」です。海上輸送を任務とする輸送艦で、平成10年3月に就役していました。今回、鹿児島県総合防災訓練の一環で西之表港に寄港しました。

おおすみのサイドドア

「おおすみ」は、輸送艦ですので、車両の積込みもあるので、乗船口は全般に大きいです。

「おおすみ」の甲板です。幅が25.8メートルですので広いですよ。

甲板からの風景写真

甲板が非常に高いです。ご覧の様な風景です。

第1エレベーター

これは、第1エレベーターです。見学者はこれを利用します。写真は、上昇です。

輸送用エアクッション艇のプロペラ

輸送用エアクッション艇のプロペラです。運転時は、毎分400回転します。なお、ガスタービンエンジンで駆動しています。

左舷のキャビン付近

写真は、左舷のキャビン付近です。多くの人が見入っていました。

「おおすみ」の甲板
高機動車の乗車体験

写真は、高機動車の乗車体験です。子どもたちを中心に人気コーナーでした。

NTTドコモの災害復旧車

写真は、NTTドコモの災害復旧車です。熊本地震でも活動したとのことです。移動無線基地局です。

災害医療用車両

こちらは、災害医療用車両です。東日本大震災時の医療体験に基づき、開発が進められてきましたが、熊本地震に間に合わなかったそうです。災害現場に必要な物を積載しています。

※ 2017年5月21日、種子島の西之表港で行われた海上自衛隊輸送艦おおすみの一般公開の模様を紹介しています。この動画の中には、甲板の様子、エレベーターの様子、輸送用エアクッション艇、ボート、クレーン、単車、トラックの乗車体験などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島西之表港輸送艦おおすみ一般公開

2017.5.25〜