平成24年8月7日(火)午前6時30分より、西之表市民会館大ホールにて、西之表市出身である木村雅信〜ふるさとを語る〜ピアノコンサートがありました。
木村さんは作曲家で、四十年勤めた札幌大谷大学をお辞めになり、今は好きなことに従事していると話されていました。
また、最近はほとんどピアノを弾いていないことも話されていました。写真一枚目は、コンサートが始まる前のリハーサル風景です。小柳ルミ子さんの「瀬戸の花嫁」を弾いていました。
木村さんは、ブラスバンドも好きなようで、琴のブラスバンドの曲を書いたこともあったとお話していました。プログラムの中にも韓国の民謡がありましたが、韓国の民謡は大変好きだとのことでした。
以前、「千の風のように」という曲が流行ったことがありました。木村さんは、随所にベートーベンの曲が見られ、音楽的には、ちょっと...と話されていました。
木村さんは、「川の流れのように」、「いい日旅立ち」、「愛の讃歌」は、名曲だと話されていました。
なお、当日のプログラムは、次の通りです。
1.調子の良い鍛冶屋(ヘンデル)
2.ソナタ楽章・トルコ行進曲(モーツァルト)
3.スペインの歌〜前奏曲(アルベニス)
4.タンゴ・フラメンコ(木村雅信編曲)
5.ラ・クンパルシータ
6.愛の讃歌
7.ハンノペンニョン(韓国民謡)
8.瀬戸の花嫁・他
9.種子島民謡〜草切節・ようかい(木村雅信編曲)
10.バレエ「嵐が丘」序曲
11.思い出(ドルドラ)
木村さんは、2時間のバレエ音楽を作曲されたそうです。その中で、ラブシーンを描くのは大変苦手であったことなども話してくれました。
時折、馬毛島のことなども交えてお話と、ピアノを今宵ひと時楽しませてくれました。その模様を写真と動画で紹介しています。
動画の中には、調子の良い鍛冶屋の一部、愛の讃歌、瀬戸の花嫁、種子島の民謡草切節、ようかいなどを収録しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
【種子島の話題:木村雅信〜ふるさとを語る〜ピアノコンサート】