山神どん背負石由来

ふるさと種子島 > 種子島の記念碑 > 南種子町の記念碑 > 山神どん背負石由来

山神どんに関する碑

山神どん背負石由来
【撮影場所】
熊毛郡南種子町山神本門法華宗本善寺
【撮影日時】
2008年11月11日/12時42分

 この記念碑は、山神本門法華宗本善寺の境内にあります。扁平な大きな石のそばに建立しています。由来碑には、次のような碑文が刻まれています。

    山神どん背負石由来

 山神金兵衛慰清信の次男として、山神に生まれ正右衛門と言う。有留章氏の先祖で通称その呼び名を山神どんと言う。当時の山神どんは頓知のきくそして大変な力持ちの大男であったと言われている。
 この石(重量五八〇キログラム)を背負って歩いたと言われ正徳五年己末(一七一五)四月二十二日、四十九才の若さでこの世を去ったと子孫に言い伝えられている。
       平成四年十月吉日
              下中本善寺  建之
                 住 職   河野永源
                 総代長  古市留一
                 総代    窪川正男
                 総代    中里安信
    檀家三十七戸役員 郡原    河野義一
                 夏田    河野有輔
                 里・山神 木場 海
                 真所    郡原留安

 碑文は以上です。刻まれている文字を誤って読み違えていることもあります。