赤尾木橋

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赤尾木橋の由来に関する碑

赤尾木橋
【撮影場所】
鹿児島県西之表市天神町赤尾木橋
【撮影日時】
2009年2月21日/12時44分

西之表市街地にある甲女川に架かっている赤尾木橋です。県道592号線は通常バイパス道路になっており、わかさ公園下の交差点から西之表港へ通じている道路です。橋の由来碑は天神町側の橋の袂に建立しています。その由来碑には、次のような碑文が刻まれています。

    橋名由来

 初代領主種子島信基が南海十二島を治めて以来七八〇余年。その府元には赤秀(あこう)の巨樹がありそれが地名となった
 赤尾木の港は遣隋遣唐使の昔から南西諸島屈指の要港で文物盛んに往来し今日の賑やかな港町となった
 そこで次代を担う青少年が温故知新の心を忘れることなく豊かな郷土づくりに邁進するよう心から祈願し「誇りと希望を育む橋」として赤尾木橋と名づける
    昭和六十三年八月
      西之表市長 榎本修

碑文は以上です。

2014.3.1〜