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砂鉄で染まった海岸

西之表市街地から国道58号線を、中種子に向かって走ること約7分で、写真の海岸に着きます。冬は季節風で荒れる海岸です。

砂鉄を多量に採取できることで種子島でも有名な海岸です。ところで、種子島は良質な砂鉄が採取されたことにより、火縄銃を完成させることができたといえるでしょう。

周辺の砂浜では、掘っても掘っても黒い砂が出てきます。自然が描く砂鉄の模様に、きっと感動するでしょう。

石寺海岸

写真の場所は、国道58号線沿いにあるパーキング周辺の北方向の小川付近です。小川付近は、砂鉄で真っ黒です。影ではありません。ちょっと感動しますよ。

石寺海岸

写真の場所は、国道58号線沿いにあるパーキング周辺の少し南の位置から北方向を写したものです。

干潮時に写しており、普段見られないような大小の石などが姿を見せてくれます。

石寺海岸
石寺海岸

写真の場所は、上記撮影場所から正反対方向を写したものです。干潮時に撮影しており、やや右上方向に馬毛島も見えています。

この場所から南にかけては、大小の石なども多数あります。青海苔の時期になると、海苔かきできる海岸でもあります。

※ 2013年2月11日、下石寺海岸を撮影したものです。なお、YouTube でのタイトルとアドレスは、次の通りです。

種子島の海岸:石寺海岸(西之表市下石寺)

2014.5.31〜