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種子島の北部で一番高い山

西之表市街地から県道581号線を国上に向い、野木之平を過ぎると、やがて右側に携帯電話やテレビのアンテナが見えてきます。この周辺の山を「国見山」と呼んでいます。種子島の北部で一番高い山です。

国見山の高さは134.9メートルで、頂上付近にはテレビアンテナ、防災無線局、携帯電話基地局が設置されています。国見山は、周囲を道路で囲まれており、頂上付近は畑になっています。

写真は、寺之門県道591号線から県道581号線に通じる道沿いから国見山方向を撮影したものです。ちょうど、写真中央付近に並行してアンテナが見えている場所が国見山です。

県道581号線国見山三叉路付近

県道581号線国見山三叉路付近です。右は国見山2号線です。↑浦田・久保田、→ 寺之門・県道591号線、↓西之表。写真中央が国見山です。

北側から国見山を撮影したもの

写真は、県道581号線、北側から国見山を撮影したものです。← 寺之門・県道591号線、↑西之表、↓浦田・久保田。写真中央が国見山です。

国見山2号線

写真は、国見山2号線です。写真左にふるさと歴史散歩の案内パネルが設置されています。↑浦田・寺之門、↓西之表・県道581号線。

国見山
国見山の頂上付近

国見山の頂上付近です。畑になっています。なお、この後方にもう少し高い位置があり、防災無線基地局があります。

「ふるさと歴史散歩」の案内板

県道沿いに「ふるさと歴史散歩」の案内板があります。その案内板によると、藩政時代、異国船の見張りの番所があったところです。

そして、大隈半島への「のろし」を伝える重要な役割を果たしていたのです。また、中秋の名月の夜、美しい笛の音が聞こえてくるという伝説があります。色々な伝説がある国見山です。

2015.2.3〜