ふるさと種子島 > 故郷の川(種子島の川) > 湊川

川岸にはメヒルギが群生

西之表市国上湊にある川です。湊は種子島の最北端から約三キロ南の太平洋側に位置しています。

ゲートボール場を過ぎる付近から川沿いにメヒルギが自生しています。湊川の全長は約六キロで、国上校区で一番長い川です。

湊川に架かっている湊橋から上流側を撮影したものです。河口付近は、干満によって、川の水位が絶えず変化しています。

湊川に自生しているメヒルギ

湊川に自生しているメヒルギです。西之表市の天然記念物に指定されています。

湊川のメヒルギ

湊川のメヒルギは、樹高の高いことが大きな特徴です。この付近で確認できます。

湊川の上流

湊川は大田部落で、大きく二つに分流しています。右の支流は寺之門付近へ、左の支流は太田林道になっています。

前方に橋が架かっていますが、左は「第三太田橋」、右は名前なし、その先にも橋がありますが、名前が風化して読み取れません。

湊川
湊公民館前付近から上流側を撮影したもの

湊公民館前付近から上流側を撮影したものです。川の流れは比較的穏やかです。これより少し先に川の中にメヒルギの小さいものが自生しています。

公民館前付近から河口側を撮影したもの

公民館前付近から河口側を撮影したものです。見えている橋は湊橋です。その先に湊漁港があります。

2015.1.21〜