平山小学校大浦川いかだ下り体験

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川沿いの美しい景色を楽しみながらのいかだ下り体験

平成26年6月28日(土)、南種子町立平山小学校大浦川いかだ下り体験が行われました。平山小学校では、「かしこく、あたたかく、つよく」を校訓に掲げ、自ら学び、思いやりの心を持ち、心身ともにたくましく生きる児童を育てる教育を目指しています。宇宙留学制度も実施しており、さまざまな体験活動の充実を図っており、四年前から大浦川のいかだ下り体験を取り入れています。

いかだ下りを行う大浦川の全長は約6.5キロで、支流は三つに分かれています。河口は、吉助橋を通り、熊野浦に面しています。大潮時には、川の中流付近まで海水が来ることもあり、種子島の女殿様だった、松寿院が川直し事業を行った川として有名です。

学校のほぼ西側の大浦川に架かっている才田橋付近からいかだ下りは行われました。その川下りの模様を掲載しています。なお、留学制度等については、南種子町立平山小学校(0997-26-7001)へお問い合わせてください。

大浦川才田橋付近 いかだ作り 「い」組の旗作り
大浦川才田橋付近 いかだ作り 「い」組の旗作り
大浦川に架かっている才田橋から下流側を写したものです。ちょうどこの付近は、大浦川の中間くらいで、距離にして約3キロの地点です。今回、23名の子供たちが川下りを体験しました。 保護者によって、いかだを作ります。発泡スチロールは、海岸に行って拾い集めたものです。また、縛るひもは、畳に使う縁布を使っています。大変丈夫だと話していました。 いかだを作る間に、子供たちは体育館でいかだに付ける旗を作ります。こちらは、「い」組です。名前を書いたり、絵を描いたりして目立つように作ります。
「か」組の旗作り 「だ」組の旗作り 「い」組の記念撮影
「か」組の旗作り 「だ」組の旗作り 「い」組の記念撮影
こちらは、「か」組の旗作りです。何を書こうかな?顔を書いたり、動物を書いたりしました。 こちらは、「だ」組の旗作りです。動物を書いたり、ドラえもんを書いたり、だんだん目立つ旗になってきました。 「い」組は、8人です。男子が5人、女子が3人です。バッチリ決まっていましたよ!
「か」組の記念撮影 「だ」組の記念撮影 ライフジャケットの着用
「か」組の記念撮影 「だ」組の記念撮影 ライフジャケットの着用
「か」組は7人です。男子が5人、女子が2人です。目立つ旗ができましたね。 「だ」組は7名です。男子が4人、女子が3人です。目立つ旗ができましたね。 子供たちにライフジャケットを着用させているところです。万が一の場合に備えての着用です。お父さんたちがしっかりと着用させていました。
PTA会長のあいさつ いかだを川に降ろす 楽しいいかだ下り
PTA会長のあいさつ いかだを川に降ろす 楽しいいかだ下り
坂口会長のあいさつです。天候も回復して、いかだ下りができるようになったことや、昔、お父さんやお母さんたちがやっていたいかだ下りを子供たちにさせてやりたいと4年前から始めたことなど話していました。 川の水位もかなり下がってきました。いよいよいかだ下りです。今回、4台用意しました。結構、重さがありますが、やはり、お父さんたちは力持ちです。何のことはありません。 午前11時ごろから始まりました。子供たちは、大はしゃぎです。だって、楽しんですよ。カメラに向かって、ポーズもしてくれました。
橋をくぐりぬける 川沿いのきれいな景色 終点の吉助橋付近
橋をくぐりぬける 川沿いのきれいな景色 終点の吉助橋付近
子供たちの表情が明るいです。ここは、長谷大浦線に架かっている大浦橋です。周辺の川沿いは、最近になって整備されています。付近のメヒルギなども近寄って見ることができるのです。 川沿いには、メヒルギが群生していて、川沿いの景色が素晴らしいです。 今回のいかだ下りは大潮時になりました。潮が引いて、場所によっては川が浅くなっており、いかだが座礁。いかだから降りて、県道まで歩いて行く様子です。約1時間30分のいかだ下りも無事終りとなりました。

※ 2014年6月28日(土)、南種子町立平山小学校大浦川いかだ下り体験を撮影したものです。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:平山小学校大浦川いかだ下り体験

【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町平山大浦川、平山小学校
【撮影日時】
2014年6月28日(土)/9時00分〜12時35分
2014.6.30〜