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実際の道路で渡り方を学んだ低学年...

平成28年4月27日(水)、中種子町立納官小学校で、全児童による交通安全教室が行なわれました。

納官小学校では、「笑顔いっぱい 花いっぱい 夢広がる 納官小」をキャッチフレーズに掲げ、「夢に向かって学び続ける 心豊かで たくましい納官の子の育成」の教育目標で育成活動を行っています。

納官小学校は、中種子町の西側に位置し東シナ海の長浜海岸に面しています。明治5年に寺子屋として始まり、平成27年度で143周年を迎えています。

交通安全教室は、体育館で行われ、低学年は、正しい横断歩道の渡り方、そのあと、実際の道路での渡り方、高学年は、自転車の点検及び乗り方などを学びました。

その交通安全教室の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、交通安全教室や学校についての詳しいことは、中種子町立納官小学校(0997-27-0179)へお問い合わせてください。

ビデオで横断歩道の渡り方などを学ぶ

野間納官線小学校前通りです。← 学校正門 ↑平鍋・国道58号線 ↓野間市街 

ビデオで学ぶ

体育館前から校舎を撮影したものです。体育館前にはセンダンの大木、校舎前には桜があります。

体育館で渡り方を覚えたら、実際に学校の前の歩道で実践しました。学校の前は、大きな道路です。しっかり、手をあげて確認しながら渡りました。

指導者の紹介

交通安全教室は、午前10時50分から体育館で行われました。写真は、指導者の紹介です。中種子町役場2名の指導者、種子島警察署の3名の指導者です。

種子島警察指導員のお話し

種子島警察署指導員のお話しです。交通事故のことや事故を起こしたら、どうなるのかなど話してくれました。

低学年の指導

こちらは、低学年の指導です。横断歩道を渡るときの注意事項など学びました。

低学年の横断歩道の渡り方
自転車の点検

高学年は、ほとんど自転車に乗れます。「ぶたはしゃべる」の要領でしっかり点検することを学びました。「ぶ」=ブレーキ、「た」=タイヤ、「は」=反射材、「しゃ」=車体、「べる」=ベル の点検のことです。

低学年の横断歩道の渡り方

体育館での低学年の横断歩道の渡り方です。今から渡ることを手をあげて宣言します。左右をよく確認してから、最初は、右方向を向き、中央を過ぎたら、左方向を向き車両の確認をして渡ります。

高学年の自転車の乗り方

高学年の自転車の乗り方です。横断歩道では、原則的に自転車を押して、渡ります。右左しっかり確認します。

※ 2016年4月27日(木)、中種子町立納官小学校で行われた交通安全教室の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、低学年による横断歩道の渡り方、高学年による自転車走行、児童の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:納官小学校交通安全教室

 
 
【撮影場所】
鹿児島県中種子町立納官小学校、正門付近野間納官線
【撮影日時】
2016年4月27日(水)/10時50分〜11時48分
2016.4.28〜