ふるさと種子島 > 西之表市の旅行・観光情報 > 2016年第4回〜ハーモニカと楽しい唄の集い〜

屋久島エレジーを唄う

平成28年5月27日(金)、西之表市榕城校区区民会館にて、音楽愛好家を対象にした2016年第4回〜ハーモニカと楽しい歌の集い〜の演奏会が行われました。

野首にお住いのハーモニカ演奏者である福元節雄さんが中心となり、「野首さわやかクラブ」が定期的にコーラスを行っているものです。クラブ以外の愛好家も交わっています。

そのハーモニカと唄の演奏会の模様を写真と動画で掲載しています。

唄の集い

種子島中学校近くの榕城校区の公民館で、コーラス「野首さわやかクラブ」や音楽愛好家のみなさんが多数集まりました。

ハーモニカ演奏者福元節雄さん

コーラス「野首さわやかクラブ」の代表をされているハーモニカ演奏者福元節雄さん(写真右)です。ハーモニカ演奏のほか、コールわかさの団員もされており、幅広く活動されています。

第2部での「屋久島哀歌(エレジー)」です。昔、屋久島・鹿児島間には直通の交通がなくて、いったん、種子島を経由して、鹿児島へ行った時代に作られた曲だそうです。その時、種子島の野間旅館に滞在したときに唄われたとか。

夏は来ぬ

第1部で最初の曲「夏は来ぬ」です。作詞:佐佐木信綱、作曲:小山作之助により、1896年に発表 された日本の唱歌です。

茶摘

第1部での「茶摘」です。日本の唱歌。文部省唱歌。作詞作曲ともに不詳です。今回、ドラムを担当された大長さんの「カホン」という木製の打楽器です。素朴な音色が魅力です。

荒城の月

第1部での「荒城の月」です。土井晩翠作詞、瀧 廉太郎(滝 廉太郎)作曲による日本 の歌曲。七五調の歌詞(今様形式)と西洋音楽のメロディが融合した名曲で世界的に知られているものです。また、福元さんの最も得意な演奏のひとつでもあります。

屋久島哀歌(エレジー)
草切りワルツ

草切りワルツです。昭和30年代、西之表市内の酒場で、歌い続けていたといいます。草切節をメインに、名越達郎さんが作った曲です。

背くらべ

第1部での「背くらべ」です。作詞:海野 厚、作曲:中山晋平。5月の端午の節句の様子が描かれた童謡です。

※ 2016年5月27日、西之表市榕城校区区民会館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の演奏会の模様をダイジェストとして紹介しています。この動画の中には、夏は来ぬ、茶摘、荒城の月、背くらべ、月の沙漠、草きりワルツ、屋久島エレジー、王将、柔、若鷲の歌、港町十三番地などのハーモニカ演奏と合唱などをダイジェストで収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:2016年第4回ハーモニカと楽しい唄の集い

 
2016.5.28〜