いかだを曳航
平成20年7月26日(土)、中種子町星原浜津脇漁港付近で、星原子ども育成会が中心になって「いかだ遊び」が行われました。中種子町立星原小学校児童22名、星原地域の中学生9名、帰省児童5〜6名の合計36〜7名です。星原小学校の先生、中種子中学校の一部の先生も参加しています。PTA役員及び保護者によって早朝、漁港揚場でいかだを作っていきます。それが終ると、子供達に救命胴衣を着用させたあと、午前10時漁港を出て、湾内でいかだを停泊して遊びが始まります。いかだを曳航する小型船、監視船、そして、保護者や中学生を乗せた生簀船もついていきます。
浜津脇港は、中種子町の重要な港のひとつで、東シナ海に面した漁港です。漁業が盛んで、雄龍・雌龍岩もある観光スポットとしても有名です。現在、その近くの公園に龍星館もオープンして注目を集めている観光スポットです。ところで、星原地域PTAでは、毎年いかだ遊びを行なっているとのこと。午前中はいかだ遊びを中心に、そのあと、漁港地内で子供達へソーメン流しの昼食の提供、漁港内で釣りなどを楽しむなどとなっています。そして、夕方5時からは保護者、先生、役員などで慰労会も行なわれ子供達はもちろん、先生達との親睦も深め、健全育成に努めています。
子供達の乗ったいかだの監視の合間に、雄龍・雌龍岩に近づき、普段は見られないような景色を楽しませてくれました。いかだ遊びの様子を12枚の写真で綴ってみました。
写真1枚目は、手作りいかだで、いざ、出航!!小型船に曳航されて、漁港の湾内で遊びます。乗っている子供達から歓声が聞こえてきました。
写真2枚目は、監視船には、中学生や保護者、先生も搭乗していました。
監視船
いざ、海へ
写真3枚目は、湾内の遊ぶ場所に来ると、一斉に中学生が海に次々に飛び込んでいきました。海の子です。
写真4枚目は、いかだには、役員、小中学生、先生達が乗り込んでいます。海の中は気持ちいいのでしょう。
いかだの上
いかだは楽しい
写真5枚目は、やはり、いかだは楽しいのでしょう。子供達は笑顔いっぱいでした。
写真6枚目は、いかだから飛び込む子供達です。海には慣れているのですね。怖がっている子供はいません。
さぁ〜、飛び込め!
元気に飛び込む!
写真7枚目は、こんな飛び込みも見せてくれました。飛び込み、お見事!でした。
写真8枚目は、雄龍・雌龍岩の裏側から見るとこうなっています。見えている建物は、星原小学校です。
雄龍・雌龍岩の裏側
楽しそうに手を振って!
写真9枚目は、いかだ遊びも終り、帰る途中、楽しそうに手を振ってくれました。
写真10枚目は、約1時間30分のいかだ遊びでした。無事揚場に到着です。このあといかだを上げていきます。
楽しかったなぁ〜!
美味しいソーメン流し!
写真11枚目は、12時から昼食として手作りソーメン流しです。子供達はおいしそうにすすっていました。もちろん、手作りの竹のおちゃわんです。
釣りは楽しい!
写真12枚目は、昼食のあと、釣りを親子で楽しみました。開始後まもなく大物も掛かり、手作り釣竿が円弧を描きましたが、格闘のすえばらしてしまい、とても残念!
なお、「いかだ遊び」については、中種子町立星原小学校(0997-27-7007)へお問い合わせてください。