源太郎踊(げんだらおどり)記念碑

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源太郎踊りに関する碑

源太郎踊記念碑
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町野間町山崎公民館
【撮影日時】
2006年11月19日/10時01分

 源太郎踊りも種子島を代表する踊りの一つです。歌詞に、「山口くだりの源太郎よ」とあることから源太郎踊りとなったといわれています。踊る人数も多く、大踊りではあるが別名山口踊りとも言われ中踊りに部類します。この記念碑は、町山崎公民館の入口付近にあります。この記念碑の前に案内板がありますので、簡単に説明すると、
 町山崎の源太郎踊りは、明治二十六年秋の願成就を最後に五十四年間途絶えていたが、昭和二十二年公民館の落成の時復活され、その後昭和三十八年「町山崎郷土民族芸能保存会」が発足し、同年に中種子町文化財に指定され、翌年昭和三十九年に鹿児島県の無形文化財に指定され現在に至っています。
 このホームページで各地の郷土芸能を紹介していますが、残念ながら町山崎の「源太郎踊り」は掲載していません。毎年奉納しているのか不明で、写真が撮れていません。西之表市住吉の「源太郎踊り」を参考にしてください。踊りに大差はないと思います。
ところで、県の指定を受けその記念碑が建てられており、その記念碑に刻まれている碑文は次のとおりです。

 碑文
鹿児島県    源太郎踊記念碑
無形文化財
中種子町長 鎌田政義謹書

 碑文は以上です。