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メヒルギの自生が素晴らしい景観...

平成28年6月25日(土)、南種子町平山大浦川で、南種子町立平山小学校PTAによる大浦川いかだ下り体験が行われました。

平山小学校では、「かしこく、あたたかく、つよく」を校訓に掲げ、自ら学び、思いやりの心を持ち、心身ともにたくましく生きる児童を育てる教育を目指しています。

宇宙留学制度も実施しており、さまざまな体験活動の充実を図っており、6年前から大浦川のいかだ下り体験を取り入れています。

いかだ下りを行う大浦川の全長は約6.5キロで、支流は三つに分かれています。河口は、吉助橋を通り、熊野浦に面しています。

大潮時には、川の中流付近まで海水が来ることもあり、種子島の女殿様だった、松寿院が川直し事業を行った川として有名です。

学校のほぼ西側の大浦川に架かっている才田橋付近からいかだ下りは行われました。その川下りの模様を掲載しています。

なお、留学制度等については、南種子町立平山小学校(0997-26-7001)へお問い合わせてください。

大浦川沿い

大浦川に架かっている才田橋から下流側を撮影したものです。いかだ作りを行っています。ちょうどこの付近は、大浦川の中間くらいで、距離にして約3キロの地点です。今回、17名の子供たちが川下りを体験しました。

いかだの組み立て

保護者によって、いかだを作ります。発泡スチロールは、海岸に行って拾い集めたものです。また、縛るひもは、畳に使う縁布を使っています。大変丈夫なんですね。

全員での記念撮影です。これから、川に降りて、いかだ下りをするのです。

「い」組の旗の製作

いかだを作る間に、子供たちは体育館でいかだに付ける旗を作ります。こちらは、「い」組です。名前を書いたり、「い」のことばで始まる単語や絵を描いたりして目立つように作りました。

「か」組の旗の製作

こちらは、「か」組です。名前を書いたり、「か」のことばで始まる単語や絵を描いたりして目立つように作りました。

「だ」組の旗の製作

こちらは、「だ」組です。名前を書いたり、「だ」のことばで始まる単語や絵を描いたりして目立つように作りました。

いかだの完成

9時30分前には、無事いかだも4台組み立て終わりました。

全員での記念撮影
「い」組のメンバー

「い」組は、5人です。男子が3人、女子が2人です。バッチリ決まっていましたよ!

「か」組のメンバー

「か」組は76人です。男子が4人、女子が2人です。目立つ旗ができましたね。

「だ」組のメンバー

「だ」組は6名です。男子が4人、女子が2人です。目立つ旗ができましたね。

いかだ下りを楽しむ

大浦川の分岐点です。右は、昔、製塩跡地です。このまままっすぐ下ります。各いかだからは、子どもたちの声や保護者の声、また、水しぶきの音など賑やかに響き渡っていました。

※ 2016年6月25日、種子島の南種子町平山大浦川で行なわれた南種子町立平山小学校PTAによるいかだ下り体験の模様を紹介しています。この動画の中には、いかだ作り、体育館でのいかだの旗作り、大浦川才田橋付近でのいかだの上での記念撮影、いかだ降ろし、いかだ下り、吉助橋付近での終点の模様、児童及びPTA会長の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:平山小学校大浦川いかだ下り体験2016年

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町立平山小学校、大浦川、吉助橋付近
【撮影日時】
2016年6月25日(土)/8時10分〜12時13分
2016.6.26〜