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PTAによるもち米の田植え...

平成28年4月8日(金)、西之表市立国上小学校の耕作田で、PTAによるもち米の田植えを行いました。収穫されたもち米は、もちつき大会で使用されることになっています。

国上小学校では、「花と緑とあいさつの国上小学校」の合い言葉で、「たくましく 清く はばたけ 国上の子」を校訓に掲げ、「心豊かで 確かな学力とたくましい体力・気力をそなえた、ひとりだちする国上の子どもを育成する教育目標で活動を行っています。

また、特認通学制度、潮騒留学制度も行っており、里親も募集しています。

国上小学校の学校田は、旧JA国上支所の右隣の水田です。水田の面積は、手ごろな3〜4畝です。2月ごろ荒れ果てた水田を田植えができるように手入れを行ってきました。

午前10時過ぎから、先生のあいさつや保護者による苗の植え付けるときの注意事項を子供たちに教えたりしました。

今回、国上小学校児童37名によるもち米の田植えを掲載しています。

なお、潮騒留学制度等については、西之表市立国上小学校(0997-28-0001)へお問い合わせてください。

ハウスの中の苗

国上小学校のハウスで、苗を管理してきました。そして、この苗は、入学式のときに前列に飾って、新入生も分かるようにしてきたそうで、国上小ご自慢の伝統でもあります。

国上小学校の耕作田

子供たちが田植えを行う水田です。水切りや代あけも済ませており、植え付ける準備は整っています。土手付近では、ツツジも開花していました。

こちらは、新入生や低学年です。苗を抱え服を汚しながら、和気あいあいと子供たちの声が周辺に響き渡っていました。衣服など泥んこになりながら一生懸命植え付けていました。

児童の到着

9時45分ごろ学校を出発して、10時ごろ現地に到着しました。今回の田植えについて先生が話しをしました。

事業部長の話

PTA事業部長により、植え付ける時の注意や苗は5本づつ植えつけるように子供たちに苗を使って教えました。

田植え

いよいよ子供たちによる植え付け作業です。苗をもって、横一列に並んでいます。手前は6年生です。

田植え作業

一列に並んで植え付けです。こちらは、新入生や低学年です。子どもたちに苗をやったりします。

一列に並んで植え付け作業
田植え

こちらは、6年生・高学年です。時間の経過とともに子供たちは上手に植え付けできるようになってきました。

田植え

作業始めてから約40分が経過しました。このあと、残りの水田には、自由な植え付けを行いました。

「くにがみ」の文字植え

事由に植え付けられたエリアに、「くにがみ」の文字植え付けを行いました。

5・6年生で記念撮影

もち米を植え付けた水田をバックに5・6年生で記念撮影です。

※ 2016年4月8日、種子島の西之表市立国上小学校耕作田で行われたもち米田植え体験活動の模様を紹介しています。この動画の中には、苗の積込み作業、耕作田、児童の耕作田到着、PTA事業部長の指導、田植え活動、児童の感謝のことば、児童の感想、PTA副会長のコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:国上小学校もち米田植え体験活動!

 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立国上小学校、耕作田
【撮影日時】
2016年4月8日(金)/8時48分〜11時46分
2016.4.9〜