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逃げることの大切さを学ぶ...

平成29年2月16日(木)、西之表市立住吉小学校で、地震津波避難訓練が行なわれました。

午前11時に、非常ベルが鳴ります。そして、地震発生の非常放送をします。放送と同時に、先生の指導の下で子供たちは、机の下に避難します。

その後、地震が収まり、校庭まで避難します。津波警報の発生で、校舎屋上に全員避難します。全員の無事を確認して訓練の終了となります。

ところで、住吉小学校は、校訓に「誠」を掲げ、誠意をもって人と物事に接し誠実に行動することを目指しています。

また、元気で明るく礼儀正しく「生きぬく力」をもった住吉の子どもを育てることを目標にしています。

その避難訓練の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、避難訓練や学校の詳しいことについては、西之表市立住吉小学校(0997-23-8307)へお問い合わせてください。

校舎2階から撮影した風景写真

今回の避難訓練は、地震津波避難訓練です。学校の高さは、20メートルくらいです。南海トラフ大地震時には、津波の高さが約10メートルの波が押し寄せるといわれています。

食育教室

訓練は、午前11時から非常ベルの鳴呼で始まりました。ベルのあと、地震が発生したことを放送しました。

3・4年生の教室の訓練状況です。机の下にしっかり隠れて頭などを守っています。

給食

写真は、1年の教室での地震訓練発生直後の様子です。机の下にしっかり隠れていました。

給食ができるまで

地震が収まりましたので、校庭に避難します。校舎の西側から校庭に出ます。

5・6年生の食育教室

こちらは、校舎から校庭に避難している状況です。

ジュース類に含まれる砂糖の量

写真は、校庭に避難し、各学年ごとに並んでいます。そして、この後、津波警報が出たので、校舎屋上まで避難します。

生活習慣病を学ぶ

津波警報発生により、再び校舎に戻り、屋上に全員避難します。

1・2年生の食育教室
ワークシートへの記入

写真は、屋上への避難途中です。国旗などを掲揚している場所で、ちょうど学校玄関の真上になります。

手をあげる

各学年全員の避難が終了しました。避難が終わったことを各学年ごと校長先生へ報告しました。

お茶わんの悪い持ち方

避難訓練が終わった後、体育館で避難用DVDを見て逃げる大事さを学びました。写真は、東日本大震災時の被災者の避難行動です。すぐ避難した人は57%、避難しなかった人は41%です。4割以上が、すぐに避難しなかったということです。

箸で大豆をつかむ

写真は、熊毛地区消防組合西之表消防署隊員による避難のお話しです。その中で、逃げる大切さを話されていました。

※ 2017年2月16日、種子島の西之表市立住吉小学校で行われた地震津波避難訓練の模様を紹介しています。この動画の中には、各教室での避難の様子、校庭に移動する様子、校舎屋上への避難の様子、体育館での西之表消防署による地震津波訓練の話などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:住吉小学校地震津波避難訓練

 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立住吉小学校
【撮影日時】
2017年2月16日(木)/11時00分〜11時40分
2017.2.16〜