ふるさと種子島 > 西之表市の旅行・観光情報 > 2016年第5回〜ハーモニカと楽しい唄の集い〜

影を慕いてを唄う

平成28年6月24日(金)、西之表市榕城校区区民会館にて、音楽愛好家を対象にした2016年第5回〜ハーモニカと楽しい歌の集い〜の演奏会が行われました。

野首にお住いのハーモニカ演奏者である福元節雄さんが中心となり、「野首さわやかクラブ」が定期的にコーラスを行っているものです。クラブ以外の愛好家も交わっています。

そのハーモニカと唄の演奏会の模様を写真と動画で掲載しています。

ハーモニカ演奏者福元節雄さん(写真右)

コーラス「野首さわやかクラブ」の代表をされているハーモニカ演奏者福元節雄さん(写真右)です。ハーモニカ演奏のほか、コールわかさの団員もされており、幅広く活動されています。

夕焼小焼

第1部での「夕焼小焼」です。作詞〜中村雨虹、 作曲〜草川信、大正12年発表の童謡です。どこのふるさとにも、どの風景にもマッチする童謡です。

第2部での福元さんのハーモニカ演奏です。「影を慕いて」です。古賀メロディーの原点です。

海

第1部での曲「海」です。作詞・作曲者不詳の童謡・唱歌です。1913年(大正2年)発表されています。

椰子の実

第1部での「椰子の実」です。1936年に発表された日本の歌です。作詞〜島崎藤村、作曲〜大中寅二。歌詞の誕生は、柳田國男が愛知県の伊良湖岬 (いらごみさき)に滞在 した際の体験が元になっています。

四季の歌

第1部での「四季の歌」です。作詞・作曲を荒木とよひさが手がけた楽曲です。各社競作で、レコードが発売されたが、ポピュラーなのが芹洋子が歌ったものです。

影を慕いて
悲しい酒

第3部での「悲しい酒」です。6月24日は、美空ひばりの命日です。3部は、美空ひばりを偲び、柔、みだれ髪、東京キッド、港町十三番地などを歌いました。

みだれ髪

第3部での「みだれ髪」です。歌は、上妻あさ子さんです。長期入院を余儀なくされていたひばりが退院して、初めてレコーディングした復活曲です。

※ 2016年6月24日、西之表市榕城校区区民会館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の演奏会の模様をダイジェストとして紹介しています。この動画の中には、雨、夕焼小焼、海、椰子の実、四季の歌、夏は来ぬ、影を慕いて、悲しい酒、柔、みだれ髪、東京キッド、青い山脈、港町十三番地などのハーモニカ演奏と合唱などをダイジェストで収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島のふるさと情報:2016年第5回ハーモニカと楽しい唄の集い

 
2016.6.26〜