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農作業体験バレイショ植え付け

平成27年9月5日(土)、西之表市牧之峯あっぽうらんど近くの畑で、農作業体験としてバレイショの植え付けを行いました。

ふるさとまなび〜隊は、同世代や異世代との様々な交流活動を通して、豊かな人間関係や規範意識、社会性を養うことを目的に、ふるさと(種子島)の自然や文化などを活かした楽しい・充実した教室作りを目指しています。

今回は、種子島のおもな農産物であるバレイショの植え付け作業体験です。種イモの消毒、堆肥・肥料蒔き、植え付け、埋戻し作業などです。

保健センターすこやか前での集合

西之表市保健センターすこやか前での集合です。今日のメニューや隊での注意事項など確認していました。畑での作業ということで、雨靴を準備している人もいました。

バスに乗る

今回34名の子供たちが参加しました。あっぽうらんどの畑までバスに乗って移動します。

平成26年度ふるさとまなび〜隊に関する詳しいことは、西之表市役所教育委員会(0997-22-1111)までお問い合わせてください。

バレイショの植え付け作業がすべて終わった後、全員で記念撮影です。今回植え付けたバレイショは、12月に収穫予定です。楽しみですね。

管理機での溝切り作業

今回、子どもたちに指導をしてくれる西川さんです。管理機で植え付けるために溝切りをしているところです。

コンテナからバケツに移す

今回植え付けるバレイショは、約35キロです。コンテナから各自のバケツに移し、それぞれ消毒をします。

灰を混ぜて種イモを消毒

バケツに移した種イモは、灰を混ぜて種イモを消毒します。害虫から喰われないにすることと種イモが腐れないようにコーティングすることです。これも大事な作業です。

堆肥をまく作業

ペレット状の堆肥をバケツに入れて、溝の中に均一になるように蒔いていきます。多く収穫するための大事な作業ですよ。

全員での記念撮影
肥料をまく作業

堆肥を蒔き終ると、肥料を均一に蒔いていきます。子どもたちは、要領がいいですね。

種イモの植え方実演

指導員の西川さんが、種イモの植え方を実際に長さを図りながら教えてくれました。間隔は、30センチです。実際の農家では、20センチで植えているそうです。

種イモの植え付け

バレイショの植え付けは、みんなで手分けして行います。最後に埋め戻して作業は終了です。このあと、スタッフにより、鹿除けのネットを周囲に張りました。

※ 2015年9月5日、西之表市牧之峯のあっぽ〜らんどの畑でのまなび〜隊によるバレイショ植え付け作業体験を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の体験活動:ふるさとまなび〜隊農作業体験バレイショを植えよう!

 
2015.9.7〜