古田御前母子像

西之表市立古田小学校の校庭にある古田御前母子像です。古田小学校創立百周年を記念して、昭和62年4月1日に古田校区民卒業生一同で建立されています。

母子像の右には「学校の沿革」が、左の碑には「賢母の遺跡あらまし」が刻まれています。

写真で、古田御前は後方に、子供の種子島久時公は前方です。「賢母の遺跡あらまし」によると、母子が住んでいた屋敷は、小学校の宿直室付近だったといいます。

久時公は文禄征韓の役に、兵を率いて4度も朝鮮に渡り活躍しています。そして、古田御前は、天正17年8月5日、42歳でここ古田で亡くなっています。その墓地は、豊受神社周辺にあります。

古田御前については、「種子島家女偉人伝」、「ふるさと散策」などで紹介しています。

【観光場所】
鹿児島県西之表市立古田小学校
【アクセス】
西之表港から車で約15分
【駐車場】
ありません。近くの公民館に止めるといいでしょう。
【トイレ】
ありません。
【注意点】
学校敷地内にあるので、児童の安全を守ってください。

※ 2013年5月4日、西之表市国上、古田で、古田御前に関する生家、墓地、母子像、屋敷跡などを撮影したものです。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島家の女偉人伝:第14代島主種子島時尭公の側室だった古田御前(第16代久時の母)

2016.8.31〜