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衣服、顔など泥んこになったよ...

平成27年3月14日(土)、南種子町立茎南小学校の耕作田で、PTAによるもち米の田植えを行いました。茎南小学校では、「かしこく、やさしく、たくましく」を校訓に掲げ、積極的な活動を行っています。宇宙留学制度も実施しており、さまざまな体験活動の充実を図っており、七年前から稲の栽培活動を取り入れています。

茎南小学校の学校田は、茎永雨田の農道沿いにあります。水田の面積は、約0.5アールです。茎南小学校児童27名によるもち米の田植えを掲載しています。

午前8時から、先生のあいさつや保護者による苗の植え付けるときの注意事項を子供たちに教えたりしました。なお、留学制度等については、南種子町立茎南小学校(0997-26-7631)へお問い合わせてください。

茎南小学校児童27名での田植え

今回、茎南小学校の児童27名での田植えでした。それほど寒くはなかったけど、水がとても冷たかったです。こちらは、6年生です。最後の田植えとなります。

低学年の田植え

こちらは、低学年です。苗代縄の線上に、きちんと苗を植え付けます。時間が経つにつれて、子供たちは要領がよくなってきました。お父さんたちは、補植を行っています。

10時前すべての田植えが終了しました。看板の前での記念撮影です。衣服、顔など泥んこになりながら一生懸命植え付けてくれました。

横並びでの田植え

子供たちは横一直線に並び田植えを行っています。子供たちや遠くの山などが水面に反射していますよ。

高学年の植え付け作業

高学年になると、植え付けも上手です。苗は、3本ずつ植えつけます。一般的に、1本の苗から6本に分けつするといわれ、3本だと18本に増えることになります。3本以上になると株が大きくなりすぎてしまいます。

田植え

今の時期に植え付けると、秋には収穫し、ふるさと祭りで即売するのです。毎年完売している人気のもち米なんですよ。今年も700〜800キロの収穫を見込んでいます。

田植えも終わりに近づく

植え付け始めてから1時間以上が経過しました。もうそろそろ終わりに近づいています。田んぼの横幅も狭くなっているので、低学年は外れています。

記念撮影
田植え

子供たちの表情が明るくて、和気あいあいの内に田植えは進んでいきました。あと残りわずかで終了です。

おやつをいただく

記念撮影のあと、お母さんたちからおやつをいただきました。お姉ちゃんでしょうか。後ろから手が伸びてきておやつを受け取りました。

※ 2015年3月14日(土)、南種子町立茎南小学校もち米田植え体験を撮影したものです。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:茎南小学校もち米田植え体験!

 
2015.3.14〜