移住記念碑&創設百周年記念碑

移住記念に関する碑

移住記念碑&創設百周年記念碑
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立山御牧
【撮影日時】
2012年9月8日(土)/10時35分

西之表市立山御牧の広場にこの記念碑があります。右が移住記念碑、左が創設百周年記念碑です。まず、移住記念碑の碑文は、次のとおりです。

移住記念碑
明治十九年甑島より移住した吾々
の祖先は立山区を定住の地とし御牧
部落を建設した未開の当部落を開拓
永遠の平和郷としての基を定められた
昭和二十七年七月部落民参七祖先の
偉業を詔人尚永遠に途る繁栄を
祈りつつ西願寺野田氏の土地提供を得て
ここに記念碑を建立する

次に、左の創設百周年記念碑の碑文は次のように刻まれています。

 御牧部落
創設百周年記念碑
   昭和61年6月

碑文は以上です。

植松御牧線広場入口前通り

植松御牧線広場入口前通りです。移住記念碑&創設百周年記念碑は、この先右広場に設置されています。↑植松・万波、↓県道75号線です。

現在の移住記念碑

写真は、現在の移住記念碑です。裏面に出来事が刻まれています。

創設碑

移住記念碑の右横に設置されている石碑です。「住むによし ながめまたよし この郷に百(もも)の碑を建て 昔偲ばん」と刻まれています。

2014.3.18〜