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楽しく水ロケットで遊ぶ

平成27年12月19日(土)、西之表市旧榕城中学校グラウンドで、水ロケットを製作し、飛ばす体験活動を行いました。

ふるさとまなび〜隊は、同世代や異世代との様々な交流活動を通して、豊かな人間関係や規範意識、社会性を養うことを目的に、ふるさと(種子島)の自然や文化などを活かした楽しい・充実した教室作りを目指しています。

今回は、ペットボトルを使って、水ロケットをそれぞれ作り、出来上がったロケットに水を入れて、空気入れで約6キロまで圧力を上げて、水の噴射力でロケットを飛ばすものです。

旧榕城中学校武道館での集合

旧榕城中学校武道館での集合です。今日のメニューや隊での注意事項など確認していました。

ロケットの胴体部分の組み立て作業

写真は、ロケットの胴体部分の組み立て作業です。接続部分は、ビニールテープでしっかりと固定します。

平成27年度ふるさとまなび〜隊に関する詳しいことは、西之表市役所教育委員会(0997-22-1111)までお問い合わせてください。

全員作ったロケットを手に持っての記念撮影です。みなさん上手に飛ばしましたね。

ノーズを作っている作業

写真は、ロケットの先端部ノーズを作っている作業です。円錐に造る作業に少々手間取っていました。指導員の補助を受けながら根気よく作っていました。

新聞紙を水に浸ける作業

ロケットの先端部につけるノーズの中に入れる新聞紙を水に浸けているところです。ロケットのバランスを取るためです。

ノーズをビニールテープで固定している作業

水に浸した新聞紙を丸めたものをノーズに入れて、それをビニールテープで固定している作業です。

同体には根を取り付ける

ノーズの固定作業が終わると、胴体部分に4枚の羽根を取り付けます。

全員での記念撮影
ロケットに圧縮空気を入れる作業

発射台に固定し、水を入れた同体に圧縮空気を入れます。空気入れで約6キロまで上げてやります。

発射寸前のロケット

発射寸前のロケットです。同体は、パンパンに固くなっています。水の逃がすレバーを引いて飛ばします。丁寧に設計通りに作ると、飛距離も伸びていました。

感想文の記入

飛ばした後は、感想文の記入です。楽しかったこと、難しかったこと、それぞれ自分なりに書いていました。

※ 2015年12月19日、西之表市旧榕城中学校グランドでのまなび〜隊による水ロケットの製作、飛ばす様子、子どもたちの感想などを紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の体験活動:水ロケットを作って飛ばそう ふるさとまなび〜隊

 
2015.12.21〜