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水がとても冷たかった田植え...

平成28年3月12日(土)、南種子町立茎南小学校の耕作田で、PTAによるもち米の田植えを行いました。

茎南小学校では、「かしこく、やさしく、たくましく」を校訓に掲げ、積極的な活動を行っています。宇宙留学制度も実施しており、さまざまな体験活動の充実を図っており、8年前から稲の栽培活動を取り入れています。

茎南小学校の学校田は、茎永雨田の農道沿いにあります。水田の面積は、約0.5アールです。茎南小学校児童25名によるもち米の田植えを掲載しています。

午前8時から、先生のあいさつや保護者による苗の植え付けるときの注意事項を子供たちに教えたりしました。

また、田植えが終わった後、学校で6年生によるタイムカプセルへの記念品などの収納を行いました。

なお、田植え体験や留学制度等については、南種子町立茎南小学校(0997-26-7631)へお問い合わせてください。

茎南小学校児童27名での田植え

今回、茎南小学校の児童25名での田植えでした。それほど寒くはなかったけど、水がとても冷たかったです。先生や保護者も少し心配でした。

低学年の田植え

こちらは、低学年です。苗代縄の線上に、きちんと苗を植え付けます。時間が経つにつれて、子供たちは要領がよくなってきました。お父さんたちは、水温低下で、時間短縮するため、反対方向から田植えを行いました。

9時30分ごろ、すべての田植えが終了しました。田んぼを背景に記念撮影です。衣服、顔など泥んこになりながら、一生懸命植え付けてくれました。

横並びでの田植え

子供たちは横一直線に並び田植えを行っています。子供たちや遠くの山などが水面に反射していますよ。

高学年の植え付け作業

高学年になると、植え付けも上手です。苗は、3本ずつ植えつけます。一般的に、1本の苗から6本に分けつするといわれ、3本だと18本に増えることになります。3本以上になると株が大きくなりすぎてしまいます。

田植え

今の時期に植え付けると、秋には収穫し、ふるさと祭りで即売するのです。毎年完売している人気のもち米なんですよ。今年も700〜800キロの収穫を見込んでいます。

田植えも終わりに近づく

植え付け始めてから1時間以上が経過しました。もうそろそろ終わりに近づいています。田んぼの横幅も狭くなっているので、低学年は外れています。

記念撮影
カプセルに入れる記念品

園田君のカプセルに入れる記念品です。封筒には、一面、思い出、夢、希望などがつづられていました。

封筒のメッセージ

20歳の成人式にタイムカプセルは開けられます。20歳の自分へのメッセージが多く綴られています。

収納したタイムカプセルの前で記念撮影

卒業する6年生は9名です。収納したタイムカプセルの前で記念撮影です。8年後が楽しみですね。

※ 2016年3月12日(土)、南種子町立茎南小学校もち米田植え体験を撮影したものです。この動画の中には、田植えの状況、児童の感想、記念撮影などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:茎南小学校もち米田植え体験!

※ 2016年3月12日(土)、南種子町立茎南小学校で行われた6年生によるタイムカプセルへの入れ込みを紹介しています。この動画の中には、容器への入れ込み、カプセルへの入れ込み、記念撮影、児童及び保護者の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:茎南小学校6年生タイムカプセル収納!

 
2016.3.12〜