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種子島を代表する農産物安納芋...

平成27年11月4日(水)、南種子町立西野小学校全児童を対象とした安納芋の収穫作業が行われました。

安納芋は、今や全国的に有名な種子島を代表する農産物です。今回収穫する安納芋は、安納紅という品種です。平成10年10月29日に品種登録されているものです。

種子島を代表する農産物安納芋の収穫作業の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、安納芋の収穫や留学制度等についての詳しいことは、南種子町立西野小学校(0997-26-6255)へお問い合わせてください。

西野小学校正門前通り

上中西之線西野小学校正門前通りです。正門入口は右にあります。そして、中央に平野神社の鳥居が見えていますが、神ノ山です。

校舎

正門付近から校舎を写したものです。晴天に恵まれました。

西野小学校の絵

校舎玄関にある校舎を描いた絵です。上の写真と見比べてください。

約30分ほどで収穫作業は終了しました。収穫した芋を持って全員での記念写真です。

畑に向かう子供たち

9時40分ごろ全児童集合し、芋収穫の説明のあと、畑に向かいました。高学年は、一輪車にコンテナを積んで運びました。

芋の説明

芋畑は、学校の北側にあります。収穫する芋は、安納紅という品種です。今年は、天候不良により、小粒だったと話していました。

安納紅は、昭和63年、西之表市安城立山で収集し、平成元年から農業試験場熊毛支場で、紅系統の在来いも(通称安納芋)から形状、外観に優れ、収穫、ブリックスの高い個体を選別し、平成10年10月29日に品種登録されたものです。

作業開始

すでにからいものツル切りは、済ませており、今回、四つの畝の収穫を行いました。

収穫作業

からいもは、つるを引き抜くと、簡単に芋づる的に収穫できます。たまに、つるから切れて少し奥の土の中に残っていることもあります。

全員での記念撮影
引き抜かれた芋づる

引き抜かれた安納紅の芋づるです。焼き芋にちょうど手ごろな大きさです。

収穫作業

引き抜かれた芋づるは、つるからむしり、尻尾を取り去ります。今日の収穫には、ALTの外人さんも参加していました。

収穫された安納芋

収穫された安納芋は、コンテナに入れて持ち帰ります。11月15日の西野フェスティバルで焼き芋として使われます。

校長先生のお話し

収穫作業が済んで、校長先生のお話しです。このあと、記念撮影をして、作業も終了となりました。

※ 2015年11月4(水)、南種子町立西野小学校の安納芋の収穫体験の模様を取材したものです。動画の中には、収穫の様子、記念撮影などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:西野小学校安納芋収穫体験

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町立西野小学校、芋畑
【撮影日時】
2015年11月4日(水)/9時51分〜10時30分
2015.11.9〜