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  3. 2018年第23回〜ハーモニカと楽しい唄の集い〜

特別ゲストは、ピアニストの大長志野さん

平成30年1月15日(月)、西之表市野首公民館にて、音楽愛好家を対象にした2018年第23回〜ハーモニカと楽しい歌の集い〜の演奏会が行われました。

野首にお住いのハーモニカ演奏者である福元節雄さんが中心となり、「野首さわやかクラブ」が定期的にコーラスを行っているものです。

今回は、新しい年明けでの集いです。そのハーモニカと唄の演奏会の模様を写真と動画で掲載しています。

唄の集い参加者

今回は新しい年明けでの集いです。多くの歌好きの人が集まりました。

熊毛小唄を唄う

コーラス「野首さわやかクラブ」の代表をされているハーモニカ演奏者福元節雄さん(写真左)です。ハーモニカ演奏のほか、コールわかさの団員もされており、幅広く活動されています。最初は、発声練習を行いました。声の調子を整えます。

かあさんの歌を唄う

第1部での「かあさんの歌」です。文化庁と日本PTA全国協議会が選定した日本の歌百選に選ばれているものです。

冬の星座を唄う

「冬の星座」です。1947年(昭和22年)に中学の音楽教科書に掲載された歌曲。 原曲は、19世紀に活躍したアメリカの作曲家ウィリアム・へイスによる1871年の歌曲「Mollie Darling(Molly Darling)」です。

唄の集い

唄の集いは、西之表共聴調組合でも放映されています。

雪の降る街を歌う

「雪の降る街を」です。声高らかに歌い上げました。1952年にヒットした内村直也作詞、中田喜直 作曲の歌です。 

ピアニスト大長志野さん

今回の特別ゲストの大長志野さんです。アルゼンチンタンゴのピアニストです。普段聴けないタンゴの魅力を聞かせてくれました。また、種子島民謡「ようかい」も演奏してくれました。

黒田節を唄う

「黒田節」です。この曲は舞踊でもよく使われます。福岡県福岡市の民謡。酒は呑め呑め 呑むならば 日本一(ひ のもといち)のこの槍を 呑み取るほどに呑むならば これぞ真の黒田武士」の歌詞で有名。

北国の春を唄う

最後の曲は、「北国の春」です。1977年4月5日に発売された千昌夫のシングルレコード である。

※ 2018年1月15日、種子島の西之表市野首公民館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の演奏会の模様をダイジェストで収録しています。この動画の中には、かあさんの歌、冬の星座、雪の降る街を、たき火、荒城の月、黒田節、北国の春などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

第23回ハーモニカと楽しい唄の集い・かあさんの歌・冬の星座・雪の降る街を・ほか

※ 2018年1月15日、種子島の西之表市野首公民館で行われたハーモニカと唄の集いでのアルゼンチンタンゴピアニスト大長志野さんの演奏を紹介しています。この動画の中には、ラ・クンパルシータ、黒猫のタンゴ聴き比べ、種子島民謡「ようかい」、エルチョクロを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

ラ・クンパルシータ 黒猫のタンゴ ようかい エルチョクロ

【撮影場所】
鹿児島県西之表市野首公民館
【撮影日時】
2018年1月15日(月)/14時02分〜16時30分
2018.1.17〜