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潮騒が聞こえる砂浜を走り切ったよ...

平成28年12月3日(土)、中種子町屋久津長浜海岸で、第42回岩岡小学校親子駅伝大会が、晴天に恵まれ少し汗ばむ陽気の中で行われました。

学校行事の中で伝統あるもので、それが、町内駅伝大会での好成績につながっているものです。また、長浜海岸の砂浜で行うのも特徴的です。

親子駅伝競走大会のあとには、学校で親子もちつき大会も行われました。その駅伝大会及びもちつき大会の模様を写真と動画で掲載しています。

ところで、岩岡小学校では、特認通学制度・山村留学制度も取り入れており、平成28年度は、5名の留学生が地元の児童とともに学んでいます。そして、特色ある学校をめざし地域とともに児童の健全育成活動を行っています。

なお、親子駅伝競走大会・もちつき大会などや留学制度の詳しいことは、中種子町立岩岡小学校(0997-27-9501)へお問い合わせてください。

1・2年の授業

ここは、学校近くの長浜海岸です。この砂浜で親子駅伝大会を行うのです。

1・2年の授業

開会式での準備運動です。このあと、3チームに分かれて、出発の準備をしました。

海岸を背景に親子駅伝大会での記念撮影です。

低学年

13時10分ごろ駅伝の開始です。校長先生のピストルで、お母さんたちからスタートしました。

6年の学習

こちらは、お父さんへタスキを手渡しです。子どもたちも400メートル走り切りました。

タスキの手渡し

お父さんから、お母さんへタスキが手渡そうとしているところです。頑張れ!

タスキの手渡し

お母さんから児童にしっかりとタスキが手渡されました。

親子駅伝大会のゴール

親子駅伝大会のゴールです。ゴールとともに、スターターピストルを鳴らしました。

町内駅伝競走大会二十回優勝記念碑

これは、運動場にある「町内駅伝競走大会二十回優勝記念碑」です。今回で、42回目となった親子駅伝大会、ここに、町内大会での優勝につながる原点がありました。

親子駅伝大会での記念撮影
もちの蒸し上がり

駅伝大会が終わると、学校でのもちつき大会です。もちもふっくらと蒸し上がりました。

餅つき

高学年の餅つきです。杵がしっかり、餅の中に入っていて上手についていました。

餅を丸める

つきあがったら、小さく丸めて、食べやすい大きさにします。餡子を入れたり、また、しょうゆをかけたおろし大根を上に乗せたり、いろんなお餅を作りました。

仲良し食い

こちらは、仲良し食いですよ。餅も伸びきっています。仲良しなんですね。

お餅を焼いて食べるコーナー

こちらは、お餅を焼いて食べるコーナーです。お餅にしょうゆをかけて少し焦がれるくらいまで焼き上げます。美味しそうなにおいが漂っていました。このあと、楽しかったもちつき大会も無事終了となりました。

※ 2016年12月3日、種子島の中種子町屋久津長浜海岸で行われた第42回岩岡小学校親子駅伝大会の模様を紹介しています。この動画の中には、1〜6年及び保護者による砂浜での駅伝のスタート、ゴール、地元児童及び留学生の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:岩岡小学校長浜海岸で親子駅伝大会

※ 2016年12月3日、種子島の中種子町立岩岡小学校で行われたPTAによる親子もちつき大会の模様を紹介しています。この動画の中には、もち米の蒸し上がり、蒸籠を運ぶ様子、餅つきの様子、餅を焼く様子、食べる様子、保護者の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:岩岡小学校親子もちつき大会

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町立岩岡小学校、長浜海岸
【撮影日時】
2016年12月3日(土)/12時54分〜15時03分
2016.12.3〜