ふるさと種子島 > 西之表市の旅行・観光情報(学校活動) > 国上小学校もち米田植え体験活動

PTAによるもち米の田植え...

平成29年4月14日(金)、西之表市立国上小学校の耕作田で、PTAによるもち米の田植えを行いました。収穫されたもち米は、もちつき大会で使用されることになっています。

国上小学校では、「花と緑とあいさつの国上小学校」の合い言葉で、「たくましく 清く はばたけ 国上の子」を校訓に掲げ、「心豊かで 確かな学力とたくましい体力・気力をそなえた、ひとりだちする国上の子どもを育成する教育目標で活動を行っています。

また、特認通学制度、潮騒留学制度も行っており、29年度は2名の留学生も地元の子どもたちと学んでいます。

国上小学校の学校田は、旧JA国上支所の右隣の水田です。水田の面積は、手ごろな3〜4畝です。ここでの田植えは、2年目になります。

午前10時過ぎから、先生のあいさつや保護者による苗の植え付けるときの注意事項を子供たちに教えたりしました。

今回、国上小学校児童32名によるもち米の田植えを掲載しています。

なお、しおさい留学制度等については、西之表市立国上小学校(0997-28-0001)へお問い合わせてください。

作業前の学習田

子供たちが田植えを行う水田です。水切りや代あけも済ませており、植え付ける準備は整っています。土手付近では、ツツジも開花していました。

事業部長のお話し

PTA事業部長により、植え付ける時の注意や苗は5本づつ植えつけるように子供たちに教えました。

こちらは、水田の南側です。苗を植え付ける縄を張ります。縄の目印の手前に苗を植え付けていきます。

田の準備

水田では、事業部を中心に苗の配置、雑草の除去など準備していました。

植え付け作業

子どもたちによる植え付け作業です。横一列に並んでいます。

田植え

こちらは、新入生・6年生です。時間の経過とともに、初めての田植えも上手にこなしていました。

田植え作業

植え付け作業が始まって、20分が経過した状態です。先生も田の中で補助しています。

一列に並んで植え付け作業
田植え

植え付けてから20分以上が経過しました。ちょうど、3分の1が終わったところです。

田植え

国上小学習田は、やや台形になっています。時間の経過とともに、幅は短くなります。低学年から作業を終えます。

自由な植え付け

田植えも終盤となりました。自由に植え付けを行いました。

おわりの会

田植えも無事終了しました。おわりの会で、感謝のことばやお礼のことばもありました。

※ 平成29年4月14日、種子島の西之表市立国上小学校学習田で行われたもち米田植え体験活動の模様を紹介しています。この動画の中には、児童の耕作田到着、田植え作業、児童の感謝のことば、児童のメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:国上小学校もち米田植え体験!2017年

 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立国上小学校学習田
【撮影日時】
2017年4月14日(金)/8時48分〜11時52分
2017.4.14〜