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種子島に奉公に来て、屋久島の母親を恋しく思い歌っている「こっちこい」

平成30年9月20日(木)、西之表市榕城区民会館にて、音楽愛好家を対象にした2018年第31回〜ハーモニカと楽しい唄の集い〜の演奏会が行われました。

野首にお住いのハーモニカ演奏者である福元節雄さんが中心となり、「野首さわやかクラブ」が定期的にコーラスを行っているものです。

そのハーモニカと唄の演奏会の模様を写真と動画で掲載しています。

パッピーバースデイを歌う

今月の誕生者に、ハッピバーのプレゼントを歌いました。

「月の沙漠」を歌う

第1曲目は、「月の沙漠」です。日本の画家、詩人である加藤まさをの作品の一つ。作詞〜加藤まさお、作曲〜佐々木すぐる。日本の千葉県は御宿海岸を歌った歌なんですよ。何とびっくり仰天です。

「里の秋」を歌う

第2曲目は、「里の秋」です。日本の童謡。作詞は斎藤信夫、作曲は海沼實。童謡歌手の川田正子が、1948年(昭和23年)に歌ったものです。 小学校の音楽教科書に長年採用され、2007年(平成19年)「日本の歌百選」に選ばれています。

「花かげ」を歌う

第3曲目は、「花かげ」です。作詞〜大村主計、作曲〜 豊田義一により、昭和5年(1931年)に発表されています。

「琵琶湖周航の歌」を歌う

第4曲目は、「琵琶湖周航の歌」です。日本の学生歌の一つで、琵琶湖および周辺地域を題材とした滋賀県のご当地ソングの一つです。1917年(大正6年)6月28日成立(作詞:小口太郎、作曲:吉田千秋)しています。

種子島民謡「こっちこい」

第5曲目は、種子島民謡「こっちこい」です。この子守娘は、種子島に奉公に来て、西の方角に居る母親を恋しく思い歌っている情景がうかがえます。
動画⇒【こっち来い(おっ母んよう) ハーモニカと楽しい唄の集い

種子島廻り唱歌(元歌は鉄道唱歌)を歌う

第6曲目は、種子島廻り唱歌(元歌は鉄道唱歌)です。42番まであるそうです。
動画⇒【種子島廻り唱歌 ハーモニカと楽しい唄の集い

小M至徳さんの独唱「花の街」

小M至徳さんの独唱「花の街」です。1947年に日本で作られた江間章子作詞・團伊玖磨作曲の歌曲でです。第二次世界大戦後の日本で、この曲はラジオ番組により、日本全国に広がり、終戦後の明るさや平和の象徴として人々に知られるようになってきました。

「矢切の渡し」を唄う

今回のプログラム最後の曲「矢切の渡し」です。石本美由起の作詞、船村徹の作曲による演歌。1976年にちあきなおみのシングル「酒場川」のB面曲として発表され、その翌年1982年に、ちあきなおみのA面シングルとして発売された。翌1983年に多くの歌手によって競作され、その中で、細川たかしのシングルが最高のセールスとなったものです。

※ 2018年9月20日(木)、種子島の西之表市榕城区民会館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の集いでの里の秋を収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

里の秋 ハーモニカと楽しい唄の集い

※ 2018年9月20日(木)、種子島の西之表市榕城区民会館で行われた野首さわやかクラブ及び音楽愛好家によるハーモニカと楽しい唄の集いでのりんごのひとりごと、浜千鳥を収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

リンゴの唄 ハーモニカと楽しい唄の集い

【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城区民会館
【撮影日時】
2018年8月20日(木)/14時02分〜16時19分
2018.9.21〜