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長浜海岸でウミガメ40匹を放流

ウミガメふ化状況

ウミガメふ化状況

中種子町立岩岡小学校では、毎年8月にウミガメ放流を行なっています。昭和54年から行われており、30年以上続いている伝統行事です。

平成29年8月21日(月)、夏休みの出校日、近くの長浜海岸で、児童18名により、ウミガメ40匹が放流されました。今年はふ化が遅かったのが特徴でした。

岩岡小学校では、ウミガメの採卵は、5月26日、6月7日、6月17日に行い、合計365個をふ化場で育ててきました。ふ化したウミガメは合計164匹で、ふ化率は8月18日現在で45%でした。

今回放流するウミガメは、40匹です。残りの11匹は30日に留学生によって放流されます。

写真二枚目は、ふ化したウミガメです。夏休み期間中、教頭先生は、ウミガメにえさをやったり、水換えなどを行なったり世話をして大事に育ててきました。

ふ化したウミガメ

ふ化したウミガメ

岩岡小学校のウミガメふ化場

ふ化場

写真三枚目は、岩岡小学校前のウミガメふ化場です。放流する長浜海岸の砂を入れています。5月の遠足で136個の卵を採卵しふ化場に戻していました。

写真四枚目は、岩岡小学校の北側にある長浜海岸です。写真中央右寄りの場所の砂浜からウミガメを放流します。

長浜海岸

長浜海岸

校長先生のお話し

校長先生のお話し

写真五枚目は、海岸での校長先生のお話しです。今回ふ化したウミガメの話しをしてくれました。一人前の大きさの亀になる確率は、大変低く0.3パーセントです。

写真六枚目は、バケツの中の蒸かしたウミガメをつかみ1匹ずつ両手に持って一斉に放流します。 

ウミガメを持つ子供たち

ウミガメを持つ

一斉にウミガメを放流

一斉に放流

写真七枚目は、長浜海岸で、10時30分ごろ一斉に放流しました。子どもたちは、「また帰ってきてねぇ」とか声をかけていました。 

写真八枚目は、海に向かうウミガメです。よちよち歩きです。波によって、戻されたりします。放流したウミガメは大きくなったら、きっと、この海岸に帰ってくるよ。

放流されたウミガメ

放流されたウミガメ

学校へ帰る子供たち

学校へ帰る

無事海岸での放流も終わり、子どもたちは、再び、学校へ歩いて帰ります。写真九枚目です。

長い夏休みも終わりになってきました。元気に岩岡小学校へ戻ってきた留学生です。30日の夕暮れ時に長浜海岸に集まり、ウミガメを放流するのです。両手にウミガメを持った留学生です。ウミガメ放流は今回初めての経験です。写真十枚目です。

ウミガメを両手に持つ留学生

ウミガメを持つ留学生

おわりの会

会の終わり

無事、海岸での放流も終わりました。PTAの役員さんたちが3か月間面倒を見てきましたが、今年のウミガメ放流も無事終わりました。子どもたちは、9月1日から2学期が始まります。写真十一枚目です。

ウミガメ放流や留学制度については、中種子町立岩岡小学校(0997-27-9501)へお問い合わせてください。

※ 平成29年8月21日、種子島の中種子町立岩岡小学校児童による長浜海岸でのウミガメ放流体験の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、学校でのウミガメふ化状況黒板、ふ化したウミガメの様子、放流する長浜海岸へ向かう児童の様子、校長先生のお話し、ウミガメ放流の模様、一般参加者及び児童のコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:岩岡小学校長浜海岸でウミガメ放流体験2017年

※ 平成29年8月30日、種子島の中種子町立岩岡小学校たねがしま留学生による長浜海岸でのウミガメ放流体験の模様をダイジェストで紹介しています。この動画の中には、ふ化したウミガメの様子、ウミガメを両手に持つ児童、ウミガメ放流の模様、児童のコメントなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:岩岡小学校たねがしま留学生長浜海岸でウミガメ放流体験

【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町岩岡小学校&長浜海岸
【撮影日時】
2017年8月21・30日(月・水)/9時30分〜10時45分、ほか
2017.8.23〜