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青い海の宇宙港は茎南小が舞台

平成29年3月14日(火)、南種子町立茎南小学校に小説家川端裕人さんが「青い海の宇宙港」の舞台となった茎南小学校を訪問しました。

川端さんは、平成28年6月「青い海の宇宙港春夏編」を、同年9月「青い海の宇宙港秋冬編」を出版しました。今回はその報告ということで訪問されたものです。

小説「青い海の宇宙港」は、種子島の南種子町立茎南小学校及び花峰小学校が舞台となっている物語です。

茎南小学校では、「かしこく、やさしく、たくましく」を校訓に掲げ、積極的な活動を行っています。宇宙留学制度も実施しており、さまざまな体験活動の充実を図っており、9年前から稲の栽培活動を取り入れています。

川端さんのお話しや児童の質問、感想などを写真と動画で掲載しています。

なお、川端裕人さんや宇宙留学制度等については、南種子町立茎南小学校(0997-26-7631)へお問い合わせてください。

歓迎の文字

今回、約4年ぶりの訪問となりました。青い海の宇宙港の小説は、種子島が舞台です。

前回訪問時のサイン色紙

こちらは、前回訪問時のサイン色紙です。校長室のテーブルに飾ってあります。

川端裕人さんと一緒に児童全員での記念撮影です。出版された本も持っています。

青い海の宇宙港

今回出版された青い海の宇宙港は、春夏編、秋冬編の小説です。茎南小学校、宇宙留学生など80パーセントが茎南小学校のことが、残り20パーセントは、インギー鶏の花峰小学校の割合になっています。

川端さんの小説です。右は「夏のロケット」、左は「川の名前」

こちらも川端さんの小説です。右は「夏のロケット」、左は「川の名前」です。

川端さんの小説です。右は「風のランデライオン」、左は「銀河へキックオフ」

こちらも川端さんの小説です。右は「風のランデライオン」、左は「銀河へキックオフ」です。何れも宇宙に関係しています。

出版できたことを報告

今回の訪問は、出版できたことを報告に伺ったそうです。

記念撮影
民間で打ち上げているロケットなどを紹介

こちらは、世界での民間で打ち上げているロケットなどを紹介しました。

川端さんのお話を熱心に聞く子供たち

23名の児童が川端さんのお話を熱心に聞いたり、また、最後に質問したりしました。

地球型の惑星が7個発見された

こちらは、最近の話題となった、地球型の惑星が7個発見されたことがNASAからありました。40光年という距離がありますが、比較的近距離で見つかったのが特徴でした。

※ 2017年3月14日、種子島の南種子町立茎南小学校で行われた小説家川端裕人さんが「青い海の宇宙港」出版記念に小説の舞台となった茎南小学校を訪問した模様を紹介しています。この動画の中には、川端さんのお話し、児童の質問及び感想、記念撮影などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:茎南小学校小説家川端裕人さん出版記念学校訪問

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町茎永茎南小学校
【撮影日時】
2017年3月14日(火)/10時40分〜11時35分
2017.3.14〜