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砂を洗い流して分別...

平成29年6月4日(日)、南種子町立西野小学校で、PTAによる前之浜海岸清掃活動を行いました。西野小学校では、「やさしく、かしこく、たくましく」を校訓に掲げ、積極的な活動を行っています。

また、宇宙留学制度も実施しており、さまざまな体験活動の充実を図っており、海岸清掃は、お父さん、お母さんたちも小学校の頃行ってきた伝統行事となっています。

午前8時ごろ、海岸近くの鹿鳴川沿いの水田付近に集合し、そこから海岸に移動して、PTA会長、校長先生のあいさつやゴミ拾いのの注意事項を子供たちに教えたりしました。

海岸清掃が終わって、子どもたちからは「ウミガメのためにきれいにしてよかった」とか、「海を汚さないようにしたい」とか話していました。

西野小学校児童25名、教職員、保護者による海岸清掃の模様を写真と動画で掲載しています。

なお、海岸清掃活動や留学制度等については、南種子町立西野小学校(0997-26-6255)へお問い合わせてください。

上中西之線西野小学校前通り

8時40分ごろ前之浜海岸に到着しました。そして、PTA会長や校長先生があいさつをしたり、子供たちに拾うゴミについての注意点などを話しました。

西野小学校正門

海岸に移動して、軍手やごみ袋を配布します。主にプラスティック製のゴミなどを拾い集めます。自然のゴミはそのままにしておきます。

今回は、拾い集めたゴミです。約1時間ほどで作業は終了しました。拾ったゴミを前にして記念撮影です。みなさん、ご苦労様でした。

集合あいさつ

海岸には、色々なごみがあります。燃えるゴミ、燃えないゴミ、小さなゴミ、大きなゴミ、様々です。その中で、大小の浮き球、ロープ類など漁具そして、サンダル類も多いですよ。

海岸に移動

前之浜海岸です。ウミガメの産卵も行われ上陸のあとも残されています。

ゴミ拾い

自然のゴミ類も寄せ集めておきます。海岸で燃やすことはしません。学校に持ち帰るゴミは、燃えるごみとして出せるもの、びん類などです。

海岸のごみ

海岸で拾ったゴミは、学校まで持ち帰って、砂を洗い流して分別します。

前之浜海岸での記念撮影
砂を洗い流す作業

約40分間で海岸で拾ったゴミです。これを学校まで持ち帰って分別します。

分別作業

子どもたちも作業に加わりお手伝いしました。特に燃えるごみは、砂を落としてやらないと焼却処分できないからです。ゴミ拾いよりはこちらの分別作業に時間がかかります。

分別されたごみ

手分けして分別を行います。びん類も洗い流してきれいにします。子どもたちが洗い流すために分類します。割れていないびんなどは再利用としてリサイクルされます。

芋の苗切り作業

分別作業と並行して、事業部は、芋の苗切りを行いました。この後、田尻港で、磯遊び、懇親会などを行うことにしています。

みなさま大変ご苦労様でした。

※ 2017年6月4日(日)、南種子町立西野小学校で行われた前之浜海岸清掃活動の模様を紹介しています。この動画の中には、西之本村前之浜海岸での、ゴミ拾い活動、活動の感想、学校での分別作業、からいもの苗切り作業、児童およびPTA会長の感想などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:西野小学校前之浜海岸清掃活動・苗切り作業

 
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡南種子町西之前之浜海岸、西野小学校
【撮影日時】
2017年6月4日(日)/7時55分〜10時45分
2015.6.8〜