ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 1月の草花 > スイセン

【 草花の諸データ 】

【科名】
ヒガンバナ科
【和名・別名】
水仙 Narcissus tazetta var.chinensis
【撮影日時】
2017年1月10日(火)/11時57分〜12時07分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和浅川海岸、現和川氏道沿い
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

真冬の寒い季節に、スイセンがきれいに咲いてくれます。原産地は、ヨーロッパ地中海沿岸西部と言われています。

近づくと乾いた空気に甘い香りが漂い気分を快くしてくれます。花びらはクリーム色の白色で、中心部分は黄色です。

写真のものは、海岸に咲き乱れたヤエザキスイセンです。満開を迎えており、全般的に見ごろを迎えています。

全体的にクールな雰囲気で、上品さがあります。爽やかな冬を楽しませてくれます。

スイセンは、とても可愛らしい花で、切花として人気があります。種子島の各地で楽しめる草花です。

スイセンの花期は、12〜4月とされます。海岸に開花しているものは、葉や茎が傷んでいます。花をつけている茎が倒れていることが多いです。

スイセンの花序

浅川海岸で見られるスイセンは、すべて八重咲のものです。背丈は、50〜70センチです。

3月に満開となったスイセン

こちらは、通常のスイセンです。3月に満開となっています。周辺には、上品な香りが漂っています。もう冬も終わりに近づいています。【平成29年3月18日撮影】

スイセン
3月に満開となったスイセンの群生

海岸では、1月に満開を迎えますが、内陸部によっては、3月に見ごろを迎えるスイセンもありますね。【平成29年3月18日撮影】

平成26年1月25日(土)、西之表市現和浅川海岸に咲き誇った八重咲のスイセンを収録しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
種子島浅川海岸に咲き乱れたヤエザキスイセン貴婦人の香りが素晴らしい!

2013.12.21〜