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児童3人が講談に挑戦...

平成29年7月7日(金)、西之表市立安納小学校で、平成29年度文化芸術によるこどもの育成事業〜巡回公演事業「演芸公演」が行われました。

文化庁が、一流の文化芸術団体が、小・中学校で公演し、舞台芸術などを鑑賞する機会を得るとともに、子どもたちの発想力やコミュニケーション能力の育成向上につなげる目的で行っている事業です。

その中で、講談ワークショップとして、安納小児童3人による講談がありました。6月9日に事前ワークショップを行い、約1か月間子どもたちは練習を重ねこの日の発表となりました。なお、ワークショップとは、体験型講座を指す用語です。

会場には、保護者、伊関小学校の全児童も観覧しました。

その楽しい講談のワークショップの模様を写真と動画で掲載しています。

なお、演芸公演及び学校などの詳しいことは、西之表市立安納小学校(0997-25-0663)へお問い合わせてください。

演芸公演前の会場の状況

演芸公演前の状況です。前列に安納小、その後方に伊関小の子供たちが座っています。

演芸公演開演前の落語芸術協会伊藤さんのあいさつ

こちらは、演芸公演開演前の落語芸術協会伊藤さんのあいさつです。3人の児童によるワークショップを約1ヶ月前から行ってきたこと、開演の最初に生徒講談の発表があることなど話されていました。

児童講談「ぼうずのこぼうず」さん(4年沖田君)による一休さんの橋の中央を渡る講談です。大変上手に話しました。

公演の始まり

公演の始まりです。番組最初が児童講談です。安納小児童3人が挑戦します。

児童講談「天の川琉里」による一休さんの話し

こちらは、児童講談「天の川琉里」さん(5年日高さん)による一休さんの絵に書いた虎を捕える講談です。大変上手に話しましたよ。

児童講談「種子島かこ」による一休さんのお話し

こちらは、児童講談「種子島かこ」さん(6年井上さん)による一休さんの左右の手を鳴らした音の講談です。大変上手でしたよ。

講談が終わった後の感想

講談が終わった後の感想です。「出来はどうでしたか」との問いに「」と答えていました。

給食を食べる
神田蘭さんの講談

神田蘭さんの講談です。相撲取り「越ノ海」の話しです。100キロもある小学生力士に負ける話でした。

春風亭小柳さんの落語

春風亭小柳さんの落語です。動物がしゃべる話をしてくれました。その中で、九官鳥と猿の話しがよかったです。

鏡味よし乃さんによる太神楽曲芸

鏡味よし乃さんによる太神楽曲芸です。五階茶碗(ごかいぢゃわん)、傘を使った曲芸を楽しませてくれました。

神田阿久鯉さんによる講談

最後の写真は、神田阿久鯉さんによる講談です。幽霊画の一人者である丸山応挙の話をしてくれました。

※ この動画の中には、「ぼうずのこぼうず」、「天の川琉里」、「種子島かこ」児童3人による講談ワークショップ、講談後の感想、参加児童及び観覧した児童の感想、花束贈呈などを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の学校活動:安納小学校児童3人による講談ワークショップ

 
【撮影場所】
鹿児島県西之表市立安納小学校
【撮影日時】
2017年7月7日(金)/13時30分〜15時23分
2017.7.7〜