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火縄銃の製作に情熱を燃やした人物

鉄砲伝来で国産火縄銃の製作に情熱を燃やした人物である八板金兵衛の屋敷は、現在のかしはらの旧店舗まわりにあったと言われていますが、玉川沿いのこの付近には、鍛冶屋が何軒も軒を連ねていたといいます。

この石碑は、西之表市制30年を記念して建てられています。

記念碑がある場所は、バイパス道路と県道75号線が交差する、海側から数えて3つ目の交差点黒田商店の前にあります。

なお、かしはらの旧店舗は商店の北側道路を挟んだ隣にあります。

西之表市東町黒田商店前にある「鉄砲鍛冶集落跡」の標柱です。

鉄砲鍛冶集落跡交差点周辺

西之表市東町国道58号線と県道76号線とが交差する交差点です。鉄砲鍛冶集落跡の標柱は交差点左花壇にあります。

鉄砲鍛冶集落跡交差点周辺

交差点周辺です。写真前方左です。

鉄砲鍛冶屋集落跡
鉄砲鍛冶集落跡案内板

この通りの下には玉川が流れており、付近は池田黒山尻と呼ばれ、鉄砲鍛冶屋はこの川周辺に集まっていたという。全盛時代には、黒山六十軒と呼ばれ、槌の音も高く、南九州一円から注文を請け負うほどの盛況ぶりだったとか。

※ 2013年5月5日、西之表市榕城東町クロダ種苗園芸店前の鉄砲鍛冶屋集落跡を撮影したものです。動画の中には、鉄砲鍛冶屋集落跡周辺、鉄砲鍛冶屋集落跡の標柱、付近の通りなどを収録しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

種子島の名所・観光スポット:鉄砲鍛冶屋集落跡

2014.10.12〜