ふるさと種子島 > 四季折々の草花 > 2月の草花 > ノダイコン

【 草花の諸データ 】

【科名】
アブラナ科
【和名・別名】
野大根
【撮影日時】
2016年2月18日/10時28分〜10時31分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市小牧野周辺畑
【名前の由来】
***

【 生態状況 】

初春になると、ノダイコンが種子島の各地で咲いてきます。内陸部の畑や土手付近に多数生息しています。

全般的に、花は白くハマダイコン同様、花びらの先端は薄いピンク色をしています。密集して咲いていたり、ポツンと咲いていたりと色々です。近づくと大根のいい香りがしてきます。

普通の大根のように根は太くありません。寒い季節風が吹く中、快い雰囲気が漂っています。ここは県道76号線から少し西側に入り込んだ農道です。

種子島のあちこちでノダイコンが満開になっています。

ノダイコンの開花時期は、1〜5月です。場所によっては、真冬に花を咲かせていることもあります。背丈は、通常、30〜80センチです。さとうきび畑では、大型の雑草です。

ノダイコンの花

全般的に、先端部に多くの白い花びら及び紅色のグランデーションがかかった花をつけます。【平成27年2月11日撮影】

ノダイコンの花

場所によっては、畑の土手、中に群生していることもあります。周辺には、快い香りが漂っています。【平成27年2月11日撮影】

ノダイコン
ノダイコンの葉

畑の土手で開花しているのダイコンです。葉の大きさは、長さ10〜23センチです。なお、ノダイコンは、ハマダイコンとも呼ばれています。

2013.12.19〜