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  4. スズメノカタビラ
【科名】
イネ科
【和名・別名】
雀の帷子 Poa annua
【撮影日時】
2017年2月3日/13時15分〜13時23分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和田之脇台地畑
【名前の由来】
***
【コメント】
スズメノカラビラは、日本全土に分布する雑草の代表的な草花です。人家の庭先、畑、道沿いなどいたるところに生えています。
日本には、古代農耕(ムギ栽培)栽培とともに渡来したといわれ、畑の史前帰化植物の一つとされています。
畑や水田では、一面に株を作り群生していることもあります。庭先に生えると厄介な雑草です。
【注意】文中の数値は、撮影時の実測値です。
スズメノカタビラ

スズメノカタビラの花期は、3〜11月です。花期の長いのが特徴です。場所によっては、通年花を咲かせていることもあります。高さは、15〜40センチです。

花序スズメノカタビラ

茎の先端部に花序の枝を広げてその先に小穂を多数つけます。花序の長さは、3.4〜8.2センチです。

小穂スズメノカタビラ

スズメノカタビラの若い小穂です。小穂の長さは、3〜5ミリで卵形です。

スズメノカタビラの群生

庭先にも生えるスズメノカタビラは、根がしっかり根付いているので、除草も大変です。

スズメノカタビラ群生

畑によっては、一面群生していることもあります。肥しが効きすぎて、30センチを軽く超えています。

2013.12.21〜