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親子で楽しくクッキング!!

平成27年9月12日(土)、西之表市保健センターすこやかにおいて、未就学幼児を対象にした親子クッキング教室が行われました。

これは、親子で楽しくコミュニケーションをとりながら調理することの楽しさや料理を作ることで健康づくりの楽しさを知ることなどをねらいとしています。

市内に住む30人の子どもたちがクッキングを楽しみました。そのクッキング教室の模様を写真と動画で掲載しています。

今回のメニューは、「かぼちゃとこの餅米粉の揚げ物」、「かるかん」の二種類です。

参加者の受付

教室が始まる前に、参加者の受付を行います。

栄養士による説明

栄養士による今回のメニューの作り方や注意点の説明をしているところです。

山芋の皮をむく

レシピの説明が終わると、グループに分かれて、料理に取り組みます。さっそく、山芋の皮をむいているところです。上手にむいていました。

今回のメニューを簡単に説明しておきます。

【 かぼちゃと餅米粉の揚げ物 】の材料

餅米〜60g、砂糖〜50g、塩〜0.8g、かぼちゃ〜60g、揚げ油〜適宜

【 かるかん 】の材料

米粉(かるかん粉)〜200g、山芋〜200g、砂糖〜200g、水〜100cc

《注意》レシピは、当日の資料に基づいています。なお、材料は、4人分です。

親子クッキング教室に関する詳しいことは、西之表市保健センターすこやか(0997-24-3233)までお問い合わせてください。

出来上がった今回のメニューです。かるかんは、山芋を使っているので、ボリュームがあって、さっぱりした味です。かぼちゃの揚げ物は甘みもあり歯ごたえのある美味しさでした。

親子でかぼちゃを切る

【かぼちゃと餅米粉の揚げ物】@かぼちゃの皮をむき、ゆでて熱いうちにすり潰し、砂糖と塩を加えてよく混ぜます。A@に餅米粉を入れてこねます。耳たぶくらいの固さになったら好みの形にします。たっぷりの油できつね色になるまでじっくりと揚げます。※かぼちゃの種類によって、生地の固さが違うので、水を加えて調整します。

親子で山芋をすり潰す

【かるかん】@山芋の皮をむき、酢水(分量外)に10分くらい浸けます。すり鉢でゆっくりすり、水を加えながら摺り混ぜます。目が細かいほどよい。A@に砂糖を加え泡だて器で空気を含ませるように混ぜます。BAにかるかん粉を少しずつ入れながら混ぜます。C型に流し入れ、蒸し器で35分蒸します。乾いた竹串をさして、何もついてこなければ出来上がりです。

かぼちゃを混ぜる

写真は、すり潰したかぼちゃに餅米粉を入れてかき混ぜているところです。そばでお母さんがしっかりサポートしています。

山芋に砂糖を加えて泡だて器で混ぜているところ

写真は、細かくすり潰した山芋に砂糖を加えて泡だて器で混ぜているところです。

山芋を型に入れる

すり潰した山芋に砂糖やかるかん粉を加えてよく混ぜ合わさると型に入れます。慎重に茶碗に入れていますよ。入れ終ると、蒸し器に入れます。

出来上がったメニュー
山芋を蒸す

かるかん作りのポイントは、蒸すことの難しさです。火加減、水加減、具材の水加減で蒸す時間が違ってきます。試行錯誤で経験を積み上げるしかありません。

アンパンマンの形

すり潰したかぼちゃに餅米粉を加え耳たぶくらいの固さになったら好みの形にします。写真は、アンパンマンの形にしたものです。

かぼちゃを揚げる

たっぷり油の引いたフライパンで型どったかぼちゃを揚げます。きつね色までじっくりと。

茶碗を取り出す

蒸し器で35分間蒸し終わると、取出して出来具合を確認します。竹串で茶碗の内側を回し削ります。そして、茶碗を逆さにしてかるかんを取り出します。

親子でかるかんを切る

茶碗からかるかんを取り出して、食べやすいように半分の大きさに切ります。お母さんがサポートしながら上手に切っていました。

このあと、盛り付けをして、全員で試食しました。出来上がりも上々の出来でした。家庭でも料理されてみてはいかがでしょうか。きっと、美味しいものができますよ。


※ 2015年9月12日、西之表市保健センターすこやかで行われた親子クッキング教室の模様を紹介しています。

なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。

親子クッキング教室 かるかん・かぼちゃと餅米粉の揚げ物

 

2015.9.15〜