1. ふるさと種子島>
  2. 四季折々の草花>
  3. 11月の草花>
  4. ヒロハホウキギク

草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
キク科シオンギク属の1年草
【 和名・別名・学名 】
広葉箒菊、Aster subulatus var. sandwicensis
【 撮影日時 】
2016(平成28)年11月23日(木)/8時38分〜8時58分
【 撮影場所 】
鹿児島県熊毛郡南種子町平山長谷大浦線道沿い
【名前の由来】
***

生態状況

ヒロハホウキギクは、北アメリカ原産の帰化植物です。通常、道端で多く見られます。
ホウキギクに似ていますが、茎が赤褐色になること、枝が広がることにより見分けがつきます。

  • ヒロハホウキギク
    ヒロハホウキギクの花期は、8〜11月です。草丈は、高いもので、140センチです。この時期になると、全体的に赤みがかっています。
  • ヒロハホウキギクの頭花
    ヒロハホウキギクの先端部の頭花です。頭花の直径は、9〜10ミリです。色は、薄い紫色です。
  • ヒロハホウキギクの茎・枝
    茎と枝を撮影したものです。葉は、長さ15センチで、幅は、8ミリの線形で、先端部はとがっています。この時期になると、葉はほとんど目立ちません。
  • ヒロハホウキギクの頭花・枝
    茎は、よく枝分かれしてその先端部に頭花をつけます。すでに白い綿状になっているものもあります。枝や茎は、赤紫色に染まっています。
  • ヒロハホウキギクの枝の広がり状況
    枝の広がり状況です。角度は、全般的に60度以上、90度未満です。
2016.11.26〜