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  4. ミゾソバ
【科名】
タデ科
【和名・別名】
溝蕎麦/別名ウシノヒタイ Polygonum thunbergii
【撮影日時】
2015年11月20日(金)/11時01分〜11時30分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城桃園道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
ミゾソバは、田んぼのあぜ道や道路沿い或いは、川のほとり付近の湿地帯に群生しています。花びらはご覧のように薄紫色で大変美しい花並びをしています。
別名ウシノヒタイと呼ばれ、葉の形が、牛の額に似ていることから付けられています。
ミゾソバ

ミゾソバは、場所によっては、大きな群れをなすことがあります。特に湿地帯では、一面に生えていることもあります。

ミゾソバの花

ミゾソバの開花時期は、7〜10月です。花弁は、直径5〜7ミリで、5裂しており、先端部は紅紫色、中心部は、白色です。

ミゾソバ

茎は、よく枝分かれし、上部の葉腋に多数頭花をつけます。また、茎には小さなトゲがあります。

ミゾソバのつぼみ

花被は、すべて開花しておらず、つぼみも多いです。

ミゾソバの群生

葉の形が、ウシノヒタイによく似ています。それが、別名となっています。高さは、40〜50センチです。ほとんどが這うように生えています。

2013.12.18〜