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【科名】
オトギリソウ科
【和名・別名】
弟切草 Hypericum erectum
【撮影日時】
2016年8月27日(土)/10時09分〜10時30分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市鞍勇道沿い
【名前の由来】
弟が兄に切り殺されたという伝説から名前がつけられています。
【コメント】
オトギリソウは、真夏に咲く花です。山間部の道端でよく見かける草花です。花びらは黄色で5枚です。
つぼみが多くて花びらはあまり開いていません。近くで見れば可愛らしい花です。少し日陰になっている場所に咲いています。
花を咲かせたオトギリソウ

オトギリソウの花期は、7〜9月です。山間部の道沿いの土手付近で、まばらに見かけます。背丈は、20〜30センチほどです。

オトギリソウの花

葉は、対生し、長さは3〜5センチです。花は、直径1.5センチほどです。

オトギリソウの花

花びらの縁やつぼみの萼片には多くの黒点があることです。

オトギリソウの花

オトギリソウは、薬草として利用されているという。日当たりのよい里山の道沿いで見かける多年草の草花です。

オトギリソウの花

茎の先端部で、花柄が分岐してその先に花を一輪咲かせます。花は黄色で、直径1.5〜2.5センチです。土手付近では、ほかの野草とともにまばらに生えています。

2013.12.15〜