1. ふるさと種子島>
  2. 四季折々の草花>
  3. 8月の草花>
  4. キンミズヒキ

草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
バラ科キンミズヒキ属の多年草
【 和名・別名・学名 】
金水引、Agrimonia pilosa var. japonica
【 撮影日時 】
2011年(平成23年)8月20日(土)/14時18分
【 撮影場所 】
鹿児島県西之表市現和武部15号線道沿い、国上581号線沿い
【名前の由来】
***

生態状況

現和武部15号線農道沿いで撮影したものです。花びらは黄色の5枚で、密についています。
全体的に毛が密生しています。花は小さいですが、近くで見ると大変かわいい花です。
写真でも分かると思いますが、先端の開花が進むと、次第に枝垂れていくのが特徴です。

  • キンミズヒキ
    花期は、7〜10月です。里の農道の道端で生えていることが多いです。草丈は、高いもので80センチはあります。
  • キンミズヒキの花の画像
    茎はよく分岐して、その先端部に、花は黄色で、直径0.8〜1センチの5弁花の総状花序をつけます。
  • キンミズヒキの萼片の画像
    すでに、開花が終わり、萼片はかぎ状になっているものもあります。
  • キンミズヒキの茎・枝
    茎から枝は互生して分岐します。茎や枝には白い毛が多く生えています。
  • キンミズヒキの黄色の花を多数咲かせた画像
    葉は、奇数羽状複葉で、縁には鋸歯があります。小葉は5〜9個の大小です。また、葉の裏には腺点があります。
    最近は、キンミズヒキをあまり見かけなくなりました。【平成19年9月22日撮影】

2022年(令和4年)8月28日(日)、西之表市横山沖ヶ浜田線の道沿いで取材した、初秋のころ枝先に細長い花序をつけ黄色の花を密に咲かせたキンミズヒキの開花風景を紹介しています。
なお、YouTubeでのアドレスとタイトルは次の通りです。
キンミズヒキ 初秋のころ枝の先に細長い総状花序をつけ黄色の花を密に咲かせた開花風景令和4年 AIボイスナレーション付き〜種子島の植物

2013.12.17〜