ヤマノイモ

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ヤマノイモ
【科名】
ヤマノイモ科
【和名・別名】
山の芋/別名ジネンジョ
【撮影日時】
2010年8月21日/15時48分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田鹿之峯・十三番・下西鞍勇
【写真情報】
画像サイズ[@67.8KB、A27.8KB、B32.5KB]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
***
【コメント】
夏になると、山間部で、ヤマノイモの花が咲いてきます。一般的にヤマノイモは、杉林や雑木林に生えています。やがて、葉の脇にムカゴをつけ、晩秋になると、このヤマノイモ取りが多くなってきます。
種子島では、ヤマノイモのことを単にヤマイモと呼んでいます。ツルが伸びて、白い花をたくさん咲かせており、場所によっては、車窓からも確認できます。
秋になると、ヤマノイモの果実が熟してきます。その果実は密集しています。気温の低下とともに、次第に茶色に枯れてきます。<--- 2010年10月9日/13時01分写す... at D300 やまのいもの青い果実
ヤマノイモの晩秋 晩秋になると、気温の低下とともに、ヤマノイモの葉が茶色に変色し始めます。完全につるの茎だけ残ると、芋も成長しています。この頃になると、ヤマイモ掘りが多くなってきます。<--- 2010年11月21日/15時03分写す... at D300
ヤマノイモの冬枯れ景色です。種がたくさん付いているのが分かると思います。山野で目立つ果実です。 <--- 2010年1月1日/13時11分写す... at D300 ヤマノイモの冬枯れ景色
2013.12.21〜