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  4. ジンジャーリリー
【科名】
ショウガ科
【和名・別名】
別名/ハナシュクシャ(花縮砂)、ジンジャー、バタフライリリー、Garland lily、Hedychium coronarium
【撮影日時】
2011年8月14日(日)/14時11分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田二本松、安城平園、立山、古田屋久川、牧之峯
【名前の由来】
***
【コメント】
種子島の湿地帯で、純白な花を咲かせているのがジンジャーリリーです。周辺に密集して咲いています。
ジンジャーリリーに近づくと独特の強い香りが漂っています。緑と純白の色合いが絶妙なバランスを保っています。初秋を代表する草花です。
通常、道沿いで咲いています。車窓からも確認できます。草むらの中で生えているので、近づく場合は蛇などにご注意ください。
純白な花びらの中央付近は、薄黄色で染まっており思わず感動させてくれるジンジャーリリーです。
ジンジャーリリーの白い花

ジンジャーリリーは、日当たりのよい水辺付近、或は、湿地帯に自生しています。開花時期は、8〜10月です。高さは、1.5〜2メートルくらいです。

ジンジャーリリーの白い花

ジンジャーリリーの白い花です。チョウの形をしているので、バタフライリリーとも呼ばれています。

薄い黄白色の花のジンジャーリリーの画像

ジンジャーにも種類があって、こんなものもあります。花びらが普通のものより小さめで、やや八重咲きに密集して花を咲かせています。色はやや薄黄色です。【平成22年10月9日撮影】

開花の終わったジンジャーリリーの群生画像

晩秋になるころのジンジャーリリーです。花びらは付けていません。【平成27年11月16日撮影】

ジンジャーリリーの赤い種の画像

晩秋のころのジンジャーリリーは、花序の部分が割れてきます。そして、赤い種子が出てきます。【平成27年11月16日撮影】

薄い茶褐色の花を咲かせたジンジャーリリーの画像

ジンジャーにも種類があって、こんなものもあります。原産地は、インドからマレーシアといわれています。食材のショウガとは別物です。【平成21年8月25日撮影】

薄い黄白色の花のジンジャーリリーの群生画像

秋のころの八重咲のものです。薄い黄白色の花です。独特の臭いが漂っています。【平成22年10月9日撮影】

2013.12.27〜