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【科名】
ノボタン科
【和名・別名】
姫野牡丹
【撮影日時】
2016年8月28日/10時27分〜11時02分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市現和武部農道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
種子島のあちこちの道路を走っていますが、ヒメノボタンはあまり見かける機会がありません。
古田、安城、現和の山間部の道沿い、南種子町では島間に通じる広域農道沿いで見かける草花です。
どちらかというと日当たりのやや悪い場所で咲いています。
写真では紫色ですが、本当はピンク色も入っており、赤紫色をしています。本当に綺麗な草花です。周辺にまばらに咲いていました。秋を代表する草花なのでしょう。
これから可愛い花を楽しめます。
ヒメノボタン

ヒメノボタンの花期は、8〜9月です。通常日当たりのいい土手付近でまばらに見かけることが多いです。

ヒメノボタンの花

花茎の先端部に頭花を1〜2個つけます。花は、直径 2.5〜3センチの4弁花です。花被片は、ほとんどが奇数枚ですが、偶数枚は珍しいです。

ヒメノボタンの花

ヒメノボタンの自生場所は、少し湿り気があり、水はけがよく、赤土の場所に生えていることが多いです。

ヒメノボタンの花

日当たりのよい道端の土手付近で咲いているものです。紅紫色の花被片が目立ちます。

ヒメノボタンの花

山野の道端で生えているものです。すでに開花時期は過ぎて、ほとんど花をつけていません。【平成23年10月1日撮影】

2013.12.15〜