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草花・植物の諸データ

【 科・属名 】
ガガイモ科トウワタ属の多年草(もしくは1年草)
【 和名・別名・学名 】
唐綿/別名アスクレピアス Asclepias curassavica
【 撮影日時 】
2009(平成21)年6月6日/8時29分
【 撮影場所 】
鹿児島県熊毛郡中種子町星原広野、西之表市古田川脇川川沿い
【名前の由来】
和名は種子の冠毛に由来します。

生態状況

トウワタの原産地は、南米アメリカで、1842年(天保13年)に渡来したとされます。道路改善工事が行われた跡地でよく見かけます。全体的に有毒植物ですので、注意が必要です。
黄色と赤のコントラストが素敵でカラフルです。

  • トウワタ
    トウワタの花期は、6〜10月といわれています。寒さに弱いため、日本では、1年草として栽培されるが、野生化したものが多く見られます。
  • トウワタ花・茎・葉
    茎は、直立して伸びています。高さは70センチほどです。傷をつけると白い乳液を出します。【平成27年8月22日撮影】
  • トウワタ花序・茎・葉
    写真は、西之表市古田屋久川林道沿いのトウワタです。人気のない川沿いで見かけたものです。
  • トウワタ花序
    黄色と赤色の花が、カラフルなイメージを与えてくれます。【平成27年8月22日撮影】
  • トウワタ花・茎・葉
    背丈は、1メートル前後に達します。葉は対生し、長さ10センチの披針形です。【平成27年8月22日撮影】
2013.12.21〜