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  4. トウワタ
【科名】
ガガイモ科
【和名・別名】
唐綿/別名アスクレピアス Asclepias curassavica
【撮影日時】
2009年6月6日/8時29分
【撮影場所】
鹿児島県熊毛郡中種子町星原広野、西之表市古田川脇川川沿い
【名前の由来】
和名は種子の冠毛に由来します。
【コメント】
トウワタの原産地は、南米アメリカで、1842年(天保13年)に渡来したとされます。道路改善工事が行われた跡地でよく見かけます。全体的に有毒植物ですので、注意が必要です。
黄色と赤のコントラストが素敵でカラフルです。
トウワタ

トウワタの花期は、6〜10月といわれています。寒さに弱いため、日本では、1年草として栽培されるが、野生化したものが多く見られます。

トウワタ花・茎・葉

茎は、直立して伸びています。高さは70センチほどです。傷をつけると白い乳液を出します。

トウワタ花・茎・葉

写真は、西之表市古田屋久川林道沿いのトウワタです。人気のない川沿いで見かけたものです。

トウワタ花・茎

黄色と赤色の花が、カラフルなイメージを与えてくれます。

トウワタ頭花・葉・茎

背丈は、1メートル前後に達します。葉は対生し、長さ10センチの披針形です。

2013.12.21〜