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【科名】>
イネ科
【和名・別名】
鴨茅 Dactylis glomerata
【撮影日時】
2015年4月17日(金)/13時48〜56分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市国上浦田道沿い
【名前の由来】
***
【コメント】
カモガヤは、通常の道沿いや海岸付近に生える大型の雑草のひとつです。初夏に薄緑色の花を咲かせます。
種子島では、海岸付近でも見かけます。ヨーロッパ及び西アジア原産の牧草で、日本には、明治時代に輸入され、それが野生化したものとされています。
カモガヤ

カモガヤは、海岸の波打ち際付近まで生えていることもあります。高さは、70センチほどです。

カモガヤ花序・葉・茎

写真は、海岸の道沿いに生えているカモガヤです。淡い緑色の小さい花を密につけます。葉は全般的に白っぽいです。

カモガヤ花序

写真は、カモガヤの先端部です。花序の長さは、10〜30センチで、3〜5個の小さな花をつけます。

カモガヤ花序・葉・茎

葉は、白緑色で長さ10〜40センチ、幅は0.5〜1.5センチの線形です。

カモガヤ群生

海岸のカモガヤです。群生はしていませんが、周辺にまばらに株を作り生えています。

2015.6.10〜