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【科名】
サクラソウ科
【和名・別名】
浜払子 Lysimachia mauritiana
【撮影日時】
2016年6月2日(木)/11時13分〜11時38分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市住吉浜之町海岸
【名前の由来】
***
【コメント】
どうやら海岸沿いも夏のようです。ハマボッスの真っ白い花が場所によってはたくさん見られます。
花びらの直径は、1.5センチ前後で、多数花弁がついています。近くで見ると可愛らしい花です。
茎は赤みを帯び高さ20センチ前後です。これから満開を迎えます。
ハマボッス

ハマボッスの花期は、5〜6月です。種子島では、太平洋側、東シナ海側の海岸で自生しています。写真から分かるとおり、根元付近が赤みを帯びていることです。

ハマボッス

通常は、株を連ねたように生えているのですが、場所によっては、単独で生えていることもあります。葉は光沢があります。

ハマボッス果実

場所によっては、すでに果実をつけています。直径は、4〜5ミリの球形です。

ハマボッス群生

通常は、海岸付近で大きな群れを成して生える2年草です。高さは、12〜32センチです。

岩場の隙間に生えるハマボッス

海岸では、岩場の隙間に根を張っていることもあります。葉は互生し、長さは2〜5センチ、幅は1〜2センチの倒卵形です。

2013.12.15〜