ヒメガマ

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ヒメガマ
【科名】
ガマ科
【和名・別名】
姫蒲
【撮影日時】
2011年7月2日(土)/14時39分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市榕城洲之崎
【写真情報】
画像サイズ[@57.1KB、A34.3KB]、カメラ[Nikon D300]
【名前の由来】
***
【コメント】
ヒメガマは、日本全土に分布するといわれています。海岸近くの沼地に自生しています。上の細い穂が雄花穂、茶色の穂が雌花穂です。茎の高さは、1.5メートル以上あります。沼地も狭く一群をなしているだけです。種子島では、ヒメガマがほとんどです。なお、ガマの花粉は止血剤として使われているという。
ヒメガマの自生 ヒメガマの自生の様子です。海岸に近いので、沼地みたいになっています。<--- 2011年7月2日(土)/14時39分写す... at D300
2013.12.15〜