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  4. コモウセンゴケ
【科名】
モウセンゴケ科
【和名・別名】
小毛氈苔 Drosera rotundifolia L
【撮影日時】
2011年7月2日(土)/13時22分、2015年4月16日(木)/10時12分
【撮影場所】
鹿児島県西之表市古田村之町二本松入口付近、横山沖ヶ浜田線道沿い
【名前の由来】
名前の由来は、モウセンゴケより小さいので付けられています。
【コメント】
山間部の道沿いで、コモウセンゴケが小さい花びらを咲かせています。花びらは5枚で、薄いピンク色をしています。
地面に近い部分に葉があります。葉の基部が細くなっており、ちょうどへら状になっています。
日当たりの悪い少し湿った土壌の苔が生えているような場所で見かけたものです。
コモウセンゴケ

コモウセンゴケの花期は、6〜9月とされています。種子島では、6月から7月にかけて、可愛いピンク色の花を咲かせます。

コモウセンゴケ

傾斜地の岩盤にへばりついて群生していることもあります。紅色が見事です。【平成27年4月16日撮影】

コモウセンゴケ

葉は、しゃもじ型で、地面に放射状に広がります。夏には、緑色になるが、4月ごろまでは赤色に紅葉しています。【平成27年4月16日撮影】

コモウセンゴケ花の画像

茎の先端部に花序をつけ薄いピンク色の花をつけます。可愛い小さな花です。花序には、腺毛が密生しています。

コモウセンゴケ群生の画像

やや湿り気のある傾斜地で群れを成して生えています。この頃まだ花を咲かせていません。つぼみのままです。【平成27年4月16日撮影】

2013.12.17〜